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ウヨン、「パク・ジニョンさんが2PMの恋愛を許可してくれない」

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2012.07.16 12:30 Mwave harumi takagi

ウヨン、「パク・ジニョンさんが2PMの恋愛を許可してくれない」

2PMのウヨン(23)がメンバーの中でも初のソロに挑戦し、存在感をアピールしている。初ソロアルバム「23, Male, Single」を通じてピの軍入隊後、後継者なしで空白だったソロ男性ダンス市場で頭角を現している。ステージ上でセクシーながらもスピード感のあるパフォーマンスを見れば「何故JYPのパク・ジニョンが一番先に彼をソロデビューさせたのか。」に対する答えが自然と見えてくる。ソロ準備をしながらウヨンがJYPエンターテインメントのスタッフの間で得たニックネームは「チャン社長」。6ヶ月を超えるスタッフ会議に出席し、全てを直接決めていきながらスタッフ達を駆り立てていった。

インタビューの席でも音楽の話がでると真剣になり、「チムスンドル(獣アイドルの意味)」のウヨンはいない。「中学の時、マイケル・ジャクソンとパク・ジニョンさん、ピさんが公演するのを見て歌手になろうと思った。」という彼は、「ダンスをするウヨンは2PMで既に見せている。今回は音楽を一生懸命し、歌を歌うウヨンを見せたい。」と「23, Male, Single」への情熱を見せた。

-初めての出演が先週終わりましたが、満足してますか?

「初めての出演で緊張して表情が固くなってしまいました。もっと余裕があってセクシーじゃないといけなかったのに、残念。少しずつ良くなると思います。」

-メンバーの中でも初のソロデビューですが、きっかけは?

「ジニョンさんが一年前に“俺はお前が初めてのソロデビューをしてくれたらいいと思ってる。”と提案してくれました。三ヶ月以上悩んで“やります”と答えましたね。そしてメンバーにも意見を聞いたんです。メンバー達は勇気をくれて応援してくれましたよ。」

-初のソロで負担が大きかったようですが?

「ずっとソロでやってみたかったんです。歌手を夢見た時からチームでやるとは思ってなかったですから。僕のヒーローのマイケル・ジャクソンもパク・ジニョンさんも、ピさんも皆ソロでしょう?中学の時にピさんがアメリカで公演したドキュメンタリーを見て歌手にならなきゃって決心しました。本当に狂ったようにダンスをして結局JYPまで来られた。だからソロに対する夢はいつも胸の中にありました。」

-アルバムを作る過程は?スタッフ達をたくさん苦しめたとか?

「今年の1月から本格的な準備をしながらスタッフ達を苦しめましたね。スタッフ達が“チャン社長”と僕の事を呼んでました。ずっと質問して資料も見て会議にも殆ど出席しました。最高の結果を出したかった。幸いにも本当に満足できるアルバムができました。後は僕がステージで頑張るだけです。」

ウヨン、「パク・ジニョンさんが2PMの恋愛を許可してくれない」

-タイトル曲の「Sexy Lady」もやはりパク・ジニョン氏の曲ですね。変化を与えたいとは思わなかった?

「始めからジニョンさんの曲をタイトルに決めていたわけではないんです。全体的にすっきりして洗練されたステージにしたかったんです。筋肉質なセクシー感ではなく、ダンディな姿をお見せしたかったんですが、「Sexy Lady」を聞いた瞬間、思い描いてたものとピッタリだったんです。ジニョンさんくらいに一生懸命僕にピッタリ合う曲を作ってくれる人もいないと、その時に気づきました。ジニョンさんが“これは気に入らないか?また作るよ。」と何度も歌を作ってくれました。」

-ウヨンが考える「セクシーさ」とは?

「体のバランスが良くて何より仕事する時に余裕がある男。例えばイ・ビョンホンさんみたいな。」

-2PMはメンバー同士仲がいいですよね。お互いに人気に対するライバル心はないですか?

「僕達も何気ない一言で拗ねたり傷ついたりしますよ。でも後には引かないです。何故傷ついたのかを話して“そういう行動はしないでほしい”とお互いに指摘しあいます。そうすると皆「わかった。気をつける。」と言ってくれますよ。会話の力って大事ですよね。でも、実力などに関するような敏感な部分についてはあまり触れないです。お互いに努力しながら善意の競争をするんです。メンバーは皆怖いくらい努力してますよ。」

-タイトルに「シングル」という単語がありますが、恋愛を最近はしてないんですか?

「まだ2PMは恋愛禁止なんです。だから最近じゃなくて(いつから恋愛していないのか)分からないですね…。ノーコメントです。今は彼女はいないです。運転免許もなくてマネージャーの目を盗んで会うこともできないです。」

-きれいなお姉さんが話題になりましたよね。

「姉が話題になってどうしたらいいかわからなかったです。両親を自慢したかったのに、姉が話題になってしまって。公務員の父が以前歌手になることに大反対していたんです。もっと早くかっこいい姿で自慢の息子になりたかったですね。2PMでデビューしても、いつも電話すると「ご飯は食べたか?」しか聞かなかったぶっきらぼうな父が、昨年ドラマ「ドリーム・ハイ」に出演した時、「ウヨン!今のようにこれからもしていきなさい!」と大声で言ってきたんです。そんな風に興奮して話すのを初めて聞きました。ドラマに出たことをこんなに喜んでくれたんだから、ソロデビューしたらもっと喜んでくれるんじゃないかな。音楽を真剣にする頼れる息子ウヨンになります。」

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