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‘ユ様の恩恵’…ユ・ジェソクのゲストへの配慮の美徳“輝く”

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2012.06.27 11:30 CJ E&M enewsWorld コ・ホンジュ Translation Credit : harumi takagi

ユ様の気配りはとは?ゲストを配慮するユ・ジェソクの姿は‘国民MC’と呼ばれるのに充分相応しいものだった。

24日に放送されたSBS‘日曜日が良い<ランニングマン>では‘神達の戦争’と題して神達の特権を得たメンバー達の興味津々なレースが繰り広げられた。この日の放送は100回スペシャルだっただけに、女優のキム・ヒソンが特別ゲストとして出演した。

‘ユ様の恩恵’…ユ・ジェソクのゲストへの配慮の美徳“輝く”

この中でも目を引いたのはゲストに対するユ・ジェソクの配慮と美徳だった。この日、神の特権を得たメンバーは各自の弱点と武器、そして熾烈な頭脳の戦いをベースにレースに臨んだ。
その結果、最終的に優勝したメンバーは、水が弱点と指定されたポセイドンのユ・ジェソクだった。露出が弱点のアプロディーテ,キム・ヒソン、そして徴表が弱点のアポローン,ゲリーと最後まで生存していたユ・ジェソクは戦いの末、優勝という名誉を勝ち取った。

優勝の特典は、制作陣が特別に用意した黄金のトロフィー。100回スペシャルらしい特典だといえる。黄金のトロフィーの主人となったユ・ジェソクは“この優勝トロフィーをアプロディーテに捧げます”と言い、黄金のトロフィーをキム・ヒソンに譲るという配慮の美徳を見せた。

ユ・ジェソクは過去2年間‘ランニングマン’を盛り上げてくれたゲストへの配慮を忘れなかった。制作陣が多様なアイテムの一環として用意したゲストの部屋で、パク・チソン,イ・ミンジョン,BoA,チェ・ミンスなど、‘ランニングマン’を訪れてくれたゲスト達を言及して100回スペシャルの意味を振り返った。番組の最後では“今日の100回を祝う為に来てくださったキム・ヒソンさんと100回まで共にやってきた多くの人々に心から感謝します”と話し、和やかな雰囲気を誘った。

2010年7月に始まった‘ランニングマン’は視聴率のビリから国民バラエティとして驚くべき偉業を成し遂げた。これは気配りと謙虚さの美徳としてゲストに対するユ・ジェソクの変わらない姿があったからだろう。細かい所でもマナーがある彼を無駄に‘国民MC’とは呼ばないのだ。

写真=SBS 画面キャプチャー

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ランニングマン 20120627 100回スペシャル 20120627 神達の戦争 20120627
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