Go to contents

BOYFRIEND「同期アイドルのB1A4の活躍、いい刺激になった」

Rating Rating more One Star

2014.06.09 17:41 Mwave

6月9日午前11時、BOYFRIENDはソウルAX-KOREAで2枚目のミニアルバム『OBSESSION』の発売記念ショーケースを行った。

この日、リーダーのドンヒョンはB1A4やBlock Bなど、同じく2011年にデビューした男性アイドルグループの活躍について、「今まで海外活動をしながら、韓国の音楽番組をたくさんモニタリングしてきた。同じ時期にデビューしたグループや後輩達が1位になり、活躍している様子を見守っていた」と話した。

また、「その姿を見て、「僕達ももっと一生懸命頑張らないと」、「もっと完璧なアルバムを出さないといけない」と思った。今回のアルバムを通して、BOYFRIENDならではの初々しく可愛いイメージを保ちつつ、いくつかのジャンルをこなすことのできる成長した姿をお見せしたかった。何よりも音楽番組で1位をとりたい。期待に応えられるよう、良い成績を残す」と意気込みを語った。

BOYFRIENDは今回1年5ヵ月ぶりのカムバックを果たし、この日ミニアルバムの収録曲音源を公開した。海外で撮影されたミュージックビデオで話題を呼んだサブタイトル曲「ALARM」は、別れた恋人に対する恋しさがまるでアラームが鳴るかのように突然訪れるというストーリーを描いたミディアムテンポのR&B曲で、大人っぽくなったBOYFRIENDの魅力が際立つ。

また、収録曲「君という女」は、KARAやINFINITEなどを手掛けたsweetuneがプロデュースに参加し、強いヒップホップビートと壮大なブラスサウンドが印象的なアーバンヒップホップジャンルの曲だ。 自身に心を開いてくれない女性に傷つく男性の心情を表現したこの曲は、1年もの間メンバーそれぞれの個性を最大限生かす為に数十回に及びレコーディングされ、ミックスなどのサウンド制作や振り付けなどの修正でより完成度を高めた。 パワフルな振り付けとLEDのイスを使ったパフォーマンが見どころだ。

一方、BOYFRIENDは2011年にシングルアルバム『Boyfriend』でデビューした。デビューと同時に地道に海外活動を行い、グローバル人気を集めてきた。日本のオリコンチャートをはじめとしたアジア市場の音楽チャートを席巻し、プエルトリコでのファンミーティングやアメリカでのショーケースなどを大盛況のうちに終えるなど、多大なる影響力を見せつけてきた。

BOYFRIEND「同期アイドルのB1A4の活躍、いい刺激になった」

Tag
BOYFRIEND 20140609
Any copying, republication or redistribution of Mwave's content other than for personal uses is expressly prohibited Without prior permission from Mwave. Copyright infringement is subject to criminal and civill penalties.

ENEWS WORLD

search news