Go to contents

パク・シフ、カトクの中の真実『K君は酒をのんでなかったとは...』

Rating Rating more One Star

2013.03.07 09:56 Mwave チェ・ウンファ Translation Credit : 上原 悦子

「酒を飲まなかった VS 私も昨日は酔って...」
俳優パク・シフ(35)と共にAさんを強制わいせつした容疑で告訴された俳優K君の食い違う陳述が再度争点に浮かび上がっている。

パク・シフ、カトクの中の真実『K君は酒をのんでなかったとは...』

5日、Aさんの弁護を担当するキム・スジョン弁護士は報道資料を通じて事件前後AさんとK君がやりとりしたカカオトークメッセージを公開した。性的暴行容疑で訴えられたパク・シフ側からK君とAさんのSNSメッセージを自分に有利になるよう一部のみ公開したとし、これに反論するために会話内容全文を公開した。

公開されたカカオトークメッセージで疑問となるのはK君の飲酒についてだった。警察関係者によるとK君はパク・シフとAさんが一緒にいた場所で喉の手術を理由に酒を飲まなかった。パク・シフとK君の弁護人側によると、パク・シフだけ紅酢焼酎10杯ほど飲んだと言及した。

またAさんの弁護人パク・スジョン弁護士も5日、eNEWSとのインタビューでK君は酒を飲まなかったと強調した。パク弁護士は「Aさんの証言によるとK君は喉の手術を受けたので3人が同席した清潭(チョンダム)の飲み屋で紅酢焼酎を飲まなかった。酒を飲んだのはAさんとパク・シフだけだった」と話した。

しかしAさんとK君が交わしたカカオトークメッセージ内容を詳しく見るとK君は自分も一緒に酒を飲んだと説明した。K君は「(笑)僕も昨日酔っていて」「僕も昨日そんなに飲んだとは思わなかった」と自分も酒を飲んだとAさんに言及した。

パク弁護士は「酒を飲まなかったK君がAさんに自分も酒を飲んだと言及し、Aさんがこれをおかしいと感じた」「酒が強い方の自分が数杯程度酒を飲んで、記憶が全くないというのはおかしいと感じ、性暴力犯罪を疑った」と明らかにした。

このためAさん側は相変わらずパク・シフ側が薬物を使用した疑惑を持ち続けていると明かした。特に新種の薬物の場合、24時間以内に検出されないという点などを根拠にパク・シフ側と論争を起こすと見られている。

パク・シフとAさん、そしてK君の陳述が克明に食い違うなかで、警察側が調査結果を基にどういう結論を下すのかに関心が注がれている。

パク・シフは先月18日芸能人志望生の女性Aさんから強姦容疑で告訴された。パク・シフの後輩として知られている俳優B君も強制わいせつ容疑で訴えられた。

パク・シフは1日ソウル西部警察署に出頭し、10時間に及ぶ調査を受けた後帰宅した。4日パク・シフはAさんとAさんの知人Bさん、前所属事務所ファン代表を誣告、恐喝未遂、出版物による名誉棄損容疑で対抗告訴した。

写真=eNEWS DB

Tag
パク・シフ 20130307
Any copying, republication or redistribution of Mwave's content other than for personal uses is expressly prohibited Without prior permission from Mwave. Copyright infringement is subject to criminal and civill penalties.

ENEWS WORLD

search news