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パク・シフ告訴女、体液から薬物成分検出NO『新たな局面に入るか?』

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2013.02.27 11:20 Mwave キム・ジヨン Translation Credit : 上原 悦子

俳優パク・シフ(36)を性的暴行容疑で告訴した被害女性の体液から薬物成分は検出されなかったと確認、事件が新たな局面に入るか成り行きが注目されている。

パク・シフ告訴女、体液から薬物成分検出NO『新たな局面に入るか?』

26日、ソウル西部警察署によると国立科学捜査研究院は告訴人Aさんの毛髪、血液、尿などの分析で問題がある薬物成分は検出されなかったという分析結果を伝えたことが分かった。

これにより酒を飲んだ直後のCCTVで何事もなく歩いて行ったAさんがパク・シフの自宅駐車場CCTVでは後輩芸能人K氏の背中におぶさっていたことと関連した薬物投与の疑いについてはある程度解消される見込みだ。

もちろん警察関係者は「国科捜分析依頼は通常の手順」「多様な可能性を見て捜査する」と明らかにした。

今回の検査結果により3月1日午前10時警察出頭の通報を受けたパク・シフが、性的暴力騒ぎ後初めて姿を現すか成り行きが注目される。何よりも今回の召喚に応じない場合、警察が「今回の調査にも応じない場合、逮捕令状請求を検討する」と明かしており、パク・シフの今後の行方に世間の関心が集中している状態だ。

パク・シフとK氏は14日夜、ソウル江南区(カンナムク)のある屋台でAさんと一緒に酒を飲んだ後、意識を失ったAさんをパク・シフの自宅に連れて行き、性的暴行を加えた容疑で告訴された。パク・シフは性的暴行容疑で、K氏は強制わいせつ容疑で告訴されている。

写真=キム・ビョングァン記者

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パク・シフ 20130227
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