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バブルはじけた『K-POP STAR2』ポストパク・ジミン、イ・ハイはいない

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2013.01.22 14:06 Mwave アン・ソヒョン Translation Credit : 上原 悦子

「『K-POP SATAR2』にはパク・ジミン、イ・ハイがいない?」

SBS『K-POP STAR2』が前篇ほど大きな波及力を見せられずにいる。画一的なアイドルグループメインの編成でパク・ジミン、イ・ハイのような目立つソロ参加者が誕生できないという指摘がなされている。

バブルはじけた『K-POP STAR2』ポストパク・ジミン、イ・ハイはいない

20日放送の『K-POP STAR2』では前シーズンに脱落の苦杯をなめたソン・スジンと愉快なステージを見せてくれたパン・イェダムが好評を受けた。しかし画一的なアイドル一色の番組コンセプトに限界を見せたとの評価が相次いでいる。

これは2011年12月初放送されたシーズン1と比較すると確実に現れる。「10代たちが出来るのか」という心配をよそに今までの歌手を凌駕する実力と溢れる才能を持った参加者たちは視聴者たちの目と耳を奪った。

特にイ・ハイのソウルフルボイスとパク・ジミンの爆発的な歌唱力はCNNを通じて再度スポットライトを浴びるほど関心を集めた。

しかし放送2ヶ月目を迎えているシーズン2はシーズン1と同じ破壊力を見せられずにいるとの評価が続いている。『名前だけアップグレードした』と不満の声が聞かれる程だ。

チェ・イェグン、アンドリュー・チェ、ユン・ジュソク、ソン・スジンら実力派が含まれているにはいるが、前篇以上の感動を与えられていない。すでに一通り『K-POP STAR』の衝撃を経験した視聴者たちに『それ以上』のステージを披露できないでいる。

強力な優勝候補として選ばれている悪童ミュージシャンもやはり『脚を組むな』以来限界を見せた。センスある歌詞とメロディーで視聴者に認められたが、20日の放送では酷評を受けた。『脚を組むな』以上の物を見せられなければ『SSK3』の2ヵ月の亜流として留まることが出来るという手厳しい評価が出ている。

『リトルマイケル・ジャクソン』パン・イェダムと『狂った高音』シン・ジフンはずば抜けた声を持っているが、才能と可能性だけで『逆転優勝』を期待するには無理があるとの評価だ。審査委員のヤン・ヒョンソク、パク・ジヨン、BoA(ボア)の絶賛を共感できない視聴者たちの反応はこれに対する反証だ。

ガールズグループに対する番組の執着も度を超えたとの評価だ。制作陣はシーズン1でパク・ジミンが所属するガールズグループ、SPICEを通じて人気と話題性、二兎を得たいい記憶がある。

しかし過去の栄光がむしろ足を引っ張ているようだ。制作陣と各社はSOS(YG)MISS A(JYP)BESTIN(SM)など3チームのガールズグループを通じてもう一度逆転を狙った。しかし下方平準化という冷厳な成績表を受け取らなければならなかった。

ソン・ハエ、イ・ミリムなどが認知度で次のラウンド行きを確定しただけ、『逆転』というオーディションの妙味を生かすのに失敗した。

実際に視聴者掲示板には「参加者の実力、話題性、スター性が不足している。シーズン1が見せてくれた以上を見せられずにいる」「シーズン2のオーディションに集中できない。特別な素材がない」「個性も魅力もちょっと落ちたようだ。シーズン1の時は手に汗握るような醍醐味があった」などの指摘が相次いでいる。

これであと一回の予選を終えれば、本格的な生放送のステージが繰り広げられる。イ・ハイ、パク・ジミンを筆頭に期待を一身に集めたシーズン1もやはり生放送の舞台は期待以下の実力で苛酷な評価を受けた。全体的に下方平準化されたシーズン2の生放送ステージに対して憂慮の声が出るほかはない理由だ。

シーズン2がシーズン1の後光を超えるか、そうでなければ『偉大なる誕生3』と同じ残念な結末に終わるか視聴者の関心が集中している。

写真提供=SBS

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パク・ジミン (15&) 20130122 イ・ハイ 20130122
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