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『ベルリン』主演ハン・ソッキュ、制作報告会-ショーケースに現れない理由

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2013.01.10 13:59 Mwave オ・ミジョン Translation Credit : 上原 悦子

今年韓国映画界最高の期待作のひとつである『ベルリン(原題)』。31日に封切られる『ベルリン』は7日取材陣を対象にした政策報告会と一般映画ファンたちを対象にしたショーケースを開き、本格的な広報活動に突入した。

作品のスケールが大きいだけに制作陣は広報にも多くの努力そ注いでいる。この日開かれた制作報告会とショーケースも、スパイたちのアクションという映画コンセプトに合わせいくつもの見どころを提供した。

『ベルリン』主演ハン・ソッキュ、制作報告会-ショーケースに現れない理由

この映画のリュ・スンウォン監督と主演俳優ハ・ジョンウ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョンが公式行事に参加するのは当たり前のこと。しかし映画で重要な役柄を引き受けたハン・ソッキュの姿だけが見当たらなかった。

ハン・ソッキュがイベントに参加しない理由は海外にいる子供たちに会うために米国に旅立ったため。2男2女を持つハン・ソッキュは子供たちを米国に送ったキロギアッパ(教育の為に子供を海外に送り1人国内に残り仕送りをする父親)だ。

ショーケース現場でリュ・スンウォン監督は「ハン・ソッキュは子供たちに会うために米国に行った。子供のいる親はハン・ソッキュさんの気持ちを理解されるはずだ。ハン・ソッキュさんが私に「監督も子供がいるからどんな心境か分かるはずです。理解して下さい」と話した」と伝えた。

ハン・ソッキュは『ベルリン』試写会日程に合わせて帰国、広報活動に参加する予定だ。ハン・ソッキュは試写会と舞台挨拶などを通じて映画ファンたちと出会う。

ハン・ソッキュはこの映画で国際的な陰謀と背後を執拗に追跡する国家情報院要員チョン・ジンス役を演じ、カリスマ溢れる演技を繰り広げた。『シュリ』以来14年ぶりに国家情報院要員を演じた。

『ベルリン』は国際的な陰謀に巻き込まれた彼らの息詰まる追撃戦を描いたアクション映画だ。31日封切。

写真=キム・ビョングァン記者

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ハン・ソッキュ 20130110
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