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ユン・ウネの“Vサイン”投票認証ショットが選挙法違反!?

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2012.12.20 10:00 CJ E&M enewsWorld イ・インギョン Translation Credit : harumi takagi

ユン・ウネが投票認証ショットを公開した後、選挙法違反の指摘を受けるや即刻削除するハプニングがあった。

第18代大統領選挙投票が始まった19日午前、自身のツィッターを通じて「撮影現場に行く前に投票完了!認証ショットを取る場所が・・・可哀相な感じでカシャ!すごく寒いです。私のように暖かく着て外に出てくださいね。」というコメントと共に認証ショットをアップした。

ユン・ウネの“Vサイン”投票認証ショットが選挙法違反!?

ユン・ウネの“Vサイン”投票認証ショットが選挙法違反!?

この中で問題になった写真は、投票所の中で列に並んでいるなか、ユン・ウネがVサインをしているものだ。このVサインが候補2番のムン・ジェイン候補を意味すると解釈されることもあり、選挙法違反の騒ぎとなった。ネチズン達がこれを指摘すると、ユン・ウネは「私は何の意味もなく、癖で・・・」と釈明した。

ネチズン達は「Vサインをしたらいけないと知らなかったみたいだ。そんなこともある」、「前も芸能人がこんな事をして選挙法違反だと言われていた」、「無知というより、習慣的なものだろう」などという反応を見せた。

一方、投票認証ショットが普遍化されている中、選挙法違反にならない為に注意しなくてはならない事項が何点かある。まず、起票所で起票しない投票用紙または起票した後の投票用紙を撮影してはならない。また、特定の政党、候補者の選挙張り紙、宣伝施設物などを背景にした写真や特定の政党、候補者の番号を指で表示する写真を撮ることも全て選挙法違反だ。

写真=ユン・ウネツィッター、ホ・ジョンミン記者

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ユン・ウネ 20121220
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