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『拍手チンピラ』パク・シニャン「霊媒師役?実際にとり憑かれるかと怖かった」

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2012.12.18 09:24 Mwave イ・ジノ Translation Credit : 松田 弥生

「本当に神が乗り移るのりかと怖かった」
俳優パク・シニャンは映画『拍手チンピラ(原題)』の独特な撮影エピソードを打ち明け人目を引いた。

『拍手チンピラ』パク・シニャン「霊媒師役?実際にとり憑かれるかと怖かった」

『拍手チンピラ』制作報告会が17日午前、東大門(トンデムン)メガボックスで開かれた。この日のイベントにはチョ・ジンギュ監督を始め、パク・シニャン、キム・ジョンテ、オム・ジウォンら主演俳優たちが出席し、撮影エピソードと感想を伝えた。

この日の記者懇談会でパク・シニャンは「もしかして撮影中、本当に霊的な感覚を感じた事があるか」との取材陣の質問に「本当に霊感が宿るかと怖かった」と話し出した。

パク・シニャンは『拍手チンピラ』を昼と夜が違うコインのような男グァンホ役で熱演を繰り広げた。拍手霊媒師という役柄の特性上霊媒師の演技をこなさなければならなかった。実際に霊媒師の役をして霊感が宿った場合もあると言うので、今回の映画のエピソードに関心が注がれた。

彼は「実際に怖かった。周囲から「そういう映画を撮影して本当に乗り移ったことがあると話を聞いた」「しかし私の場合は全く大丈夫だった」と笑いを誘った。

パク・シニャンは「直接黄海道(ファンヘド)のイ・ヘギョン先生に教えを請うた」「教えてくださって非常に感謝している。実際に儀式をする時や意識する時気分がどうなるのかたくさん教えてもらった。練習する過程が面白かった。先生が純真で純粋だとおっしゃった」と説明した。

彼は「どんな覚悟で臨んだか」との質問には「今回の映画も同じだが、演技をする時はいつも映画やドラマを見る観客たちが何をどう思うのかを想像する」「どんな作品だろうときちんと意図し、準備された計画によって作られていると思う。そのため最高-最善の意図と計画をしようと努力する」と話した。

『拍手チンピラ』はエリートチンピラ、グァンホ(パク・シニャン)が変わってしまった運命線のせいで、昼間は拍手霊媒師、夜はチンピラの2重生活をしながら巻き起こるストーリーを描いたコメディー作品で来年1月10日公開される。

写真=キム・ビョングァン記者

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パク・シニャン 20121218
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