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PSYが反米歌詞について公式謝罪

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2012.12.10 11:08 Mwave イ・ジノ Translation Credit : harumi takagi

「歌詞によって苦痛を受けた方々に永遠に申し訳ない。」

PSYが最近、アメリカメディアで問題となっている反米ソングに関する謝罪文を公開した。

所属事務所は8日、報道資料を通じて「アメリカメディアから提起されていたPSYの反米ステージに関するPSYの公式立場」という説明と共にPSYが自ら作成した内容を公開した。

PSYが反米歌詞について公式謝罪

彼は該当謝罪文を通じ「私は誇りを持つ韓国人。アメリカで大学に通い、短くない時間をアメリカで過ごし、韓国をはじめ全世界の自由及び民主化を守る為に犠牲となった米軍を認知している。」と説明した。

アメリカメディアは最近、PSYが2004年イラク人を拷問し殺害した米軍を殺そうというラップを歌ったと報道した。

彼は「8年前、この曲は当時共感していた反戦示威の一部で、イラク戦当時に犠牲となった市民と装甲車事件によって亡くなった2人の韓国人女学生に対する深い哀悼表現の一部だった。」と説明した。

また、「個人の表現の自由に感謝しているが、どんな単語が適切であるか、制限があることを学んだ。また、歌の歌詞がどのように解釈されるかについても感じた。私が使用した過度な単語によって受けた傷について私は永遠に申し訳なく思う。」と付け加えた。

最後にPSYは「全てのアメリカ人達が私の謝罪を受け入れてくださる事を望んでいる。不適切な単語が使用された点について深く後悔している。全世界の公用語である音楽を通じて全てが一つになれることを学んだ。私の謝罪を受け入れてくださる事を望んでいる。」としている。

以下、謝罪文全文

“私は誇りを持つ韓国人です。私はアメリカで大学に通い、人生の短くない時間をアメリカで過ごし、韓国及び全世界の自由及び民主化を守る為に犠牲となった米軍を認知しています。

8年前に私が公演した曲は、全世界の人々が当時共感していた反戦示威の一部で、イラク戦争当時に捕虜となり犠牲となった無実の市民達及び装甲車事件によって亡くなった2人の韓国人女学生に対する深い哀悼の表現の一部でした。私は各個人の表現の自由に感謝してもいるが、どんな単語が適切なのかについて、制限があるということを学び、歌の歌詞がどのように解釈されるかについても感じました。

私が使用した過度な単語によって受けた傷について、私は永遠に申し訳なく思います。

私はアメリカ軍の為に公演した「ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジェイ・レノ」をはじめ、最近アメリカ軍の前で公演できるようになったことについて光栄だと思っています。全てのアメリカ人の方々が私の謝罪を受け入れてくれる事を望んでいます。

私達の意見を表現する事も大切だが、意見を表現する為に使用した単語達が不適切だった事について深く後悔しています。私は私の音楽を通じて人々に開放感と笑える理由を作ろうと努力しています。私は全世界の公用語である音楽を通じて全てが一つになれる事を学びました。私の謝罪を受け入れてくださる事を望んでいます。”

写真=ホ・ジョンミン記者

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PSY 20121210
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