Go to contents

KARA日本ドラマ→東京ドーム→アニメーション『開拓のアイコンになる?』

Rating Rating more One Star

2012.12.07 10:31 Mwave イ・キョンナム Translation Credit : 上原 悦子

ガールズグループKARA(カラ)が日本で独自の歩みを見せている。

日本を代表する音楽ランキングサイト、オリコンは4日「KARAの『KARA THE ANIMATION(仮題)』が来年本放映される」と報道した。メンバーが1回ずつ主人公として登場する5部作の『KARA THE ANIMATION』はリーダーギュリが市民生活を守る警察官、スンヨンが宇宙飛行士、ニコルが旅客船船長、ハラはモナコ王室のSP、ジヨンはセクシーな消防士など5名の性格と可愛いイメージを上手く活かし、キャラクターに反映した。

KARA日本ドラマ→東京ドーム→アニメーション『開拓のアイコンになる?』

アイドルグループをアニメーション化することは日本でも珍しいことで、韓国アーティストとしては初である。またKARAは1月、国内歌手初でメンバー全員が日本のドラマに出演し独自の歩みを見せた。テレビ東京で放映された『URAKARA(ウラカラ)』は同時間帯1位を記録するほど高い人気を引き出した。

韓流ブームに乗って日本に進出したKARAは、徹底した現地化戦略で定着に成功した。完璧な日本語もこのような歩みに拍車をかけ、各種バラエティ番組に出演し更に相乗効果を発揮した。

その後KARAの前にはいつも『初』または『唯一』という修飾語が付き始めた。シングルアルバムが発売される度、新記録を打ち立て、その結果昨年のアルバム販売収益が総額49億2,600万円(約732億ウォン)を超える売り上げを記録し、韓国歌手として1位、日本全体でも4位になった。

名実ともに日本内で最高の人気ガールズグループであるKARAはまたひとつ新しい歴史を作る。来年1月6日韓国女性アーティスト初の5万名の観客を収容できる『夢の舞台』東京ドームで単独コンサートを開催する。

写真提供=DSP

Tag
KARA 20121207
Any copying, republication or redistribution of Mwave's content other than for personal uses is expressly prohibited Without prior permission from Mwave. Copyright infringement is subject to criminal and civill penalties.

ENEWS WORLD

search news