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[インタビュー] チョン・ヘビン 「デビュー10年で一番幸せな日々を送っています」

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2012.12.09 10:00 Mwave アン・ソヒョン Translation Credit : 上原 悦子

俳優チョン・ヘビンはバラエティーで泣き、笑った。10年前、バラエティー番組は今しがた20歳になったばかりの新人歌手チョン・ヘビンを人々に知らしめた。しかし彼女独特の積極性は誤解を呼び起こし、彼女に非好感というレッテルを貼った。実に皮肉な事は彼女がバラエティーによって再び愛されるようになった事だ。それも彼女に誤解を呼び起こした積極性のおかげだと言うからなおさらだ。SBS『ジャングルの法則』で目覚ましい活躍をし、デビュー10年ぶりに最高の全盛期を迎えた彼女にeNEWSが出会った。

[インタビュー] チョン・ヘビン 「デビュー10年で一番幸せな日々を送っています」

―デビュー10年ぶりに好感度芸能人になった気分はどうだ?

「以前を思い出すと誤解されるようなことや憎らしく見える行動もしたようだ。どうすれば愛されるとか、憎まれるとか計算できない年齢だった。多くの方を楽しくしたかったし、性格がなんでも一生懸命するほうだ。それが今の時代には通用するようだ」

―事実俳優として安定するためにバラエティーを意図的に避けていたのではないのか?

「そうです。俳優になるなら真実味があるように台詞を伝えなければならないのに、私を見る度に歌手やバラエティーのイメージが重なるという話をたくさん聞いた。だから「それならやらないです」と言った。演技以外の活動を一切やらずに多くの時間を耐えて学んだ。とくにjtbc『仁粋大妃(原題)』を撮影しながら先輩たちから本当に多くのことを学んだ。チェ・シラ先輩を始め、全ての先輩たちが事前に台詞合わせもしてくださって、演技指導もしてくださった。祝福を受けた時間だった。しかも『ジャングルの法則』で愛されて、これ以上の事はない。デビュー10年間で一番幸せな年だった」

―知人たちがチョン・ヘビンをとても褒めている。

「とても感謝している。私はいつも同じだ。同じにしたのに以前は誤解された。それも悪くないのは今のように反対の状況が出来たから(笑)事実この非好感イメージを持ったまま一生生きて行かなきゃならないのかを心配した。今は多くの方たちがいい目で見てくださるのでどんな事をしてもいい影響を与える人間にならなければとの意思が生まれた」

[インタビュー] チョン・ヘビン 「デビュー10年で一番幸せな日々を送っています」

―男性メンバーの間で紅一点で生活した。大変じゃなかったか?

「初めだけそうで、その後は家族みたいだった。メンバーたちが私の前でオナラするのも日常茶飯事だった。下品な冗談もはばからなかった(笑)そしてビョンマン族長は一番弟子と思ってくださったのかそこで生き残る方法を教えて下さった。リッキーお兄さんも色々教えてくださって、全てのメンバーと親しく過ごし多くの事を学べた。みんな女性なので気を使って面倒みてくれるのではなく、男兄弟に秘法を伝授するような感じだった(笑)」

―ジャングルにまた行ってきて変わったことはあるか?

「愛されるという感じが前とは大きく違った点だ。それだけ責任感が生まれた。いい姿をお見せするために今まで準備運動してきたが、これからは多くの方たちに演技でお返ししたいという思いが強い」

[インタビュー] チョン・ヘビン 「デビュー10年で一番幸せな日々を送っています」

―周辺でジャングルにまた行くことを止めなかったか?また行く計画はある?

「誰も止めなかった。あなたは大丈夫だと。放送を見た後、母はとても大変そうだと行くのをやめなさいと言ったそうだ。「あの子を引きとめて」と心配された。そうじゃなくても制作陣からまた行こうと言われた。レギュラーメンバーは駄目だ(笑)冗談で話したら駄目だと思う、そこでの経験は本当に良かったが帰って来てから回復に時間がかかった。だけど「絶対に行けない」ではないから時期と状況が合えば行くこともある」

[インタビュー] チョン・ヘビン 「デビュー10年で一番幸せな日々を送っています」

―周辺でジャングル行きを推薦したい人はいるか?

「グニョンが『ジャングルの法則』がすごく好きらしい。好奇心旺盛なタイプで積極的だから上手くやれそうだ。チョン・リョウォンお姉さんも面白そうだと言っていた」

―女性メンバーのジャングル行きが放送されている。どんな気分?

「チョ・へリョン先輩と『女傑ガールズ6』で共演して親しくなった。少し前トークショーで先輩が船に乗って5時間嗚咽したとの話を聞いた。ジャングル行きを通じて気持ちが強くなって、傷を受けた部分が癒されてくる思う。そして2度行けば悲しいほど強い女じゃないか?本当にいい人だ。家族のために献身的な人で辛い経験をされて残念だ。今回のチャンスでもっとよくなればと思う」

―次の活動計画は?

「作品を慎重に選びたいので探しているところだ。インターネットショッピングモールを会社で一緒にやっている。その収益金の一部は苦しい状況の人に寄付される。その仕事に集中している。私がどんな人間でどんな俳優になるかは分からないが、たった一人だけにでも意味のあるな存在になりたい」

写真=ホ・ジョンミン記者

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チョン・ヘビン 20121209
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