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[インタビュー] アイドルからミュージシャンへ 成長過程のパク・ジョンミン

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2012.12.08 17:00 Mwave キム・ジヨン Translation Credit : 上原 悦子

アイドルグループとして熱い時期を過ごしたSS501メンバーのパク・ジョンミンが22ヶ月ぶりにニューアルバムを持って帰って来た。かなり長い間1人だけの道を歩いてきた彼は新曲『Beautiful』を通じてソロ歌手として再度跳躍しようとしていた。プロデュースはもちろん、ミュージックビデオ制作など全ての作業に参加し、今こそミュージシャンとしてしっかり立ちあがるための準備を終えた。

[インタビュー] アイドルからミュージシャンへ 成長過程のパク・ジョンミン

だからステージに立つまで長い時間がかかったのだろうか。パク・ジョンミンは手を振った。聞けば彼は国内で姿を見られなかっただけで日本では旺盛な活動をしていた。もちろんそうだと言っても韓国のステージほどいい所はない。

「久しぶりにまた韓国のステージに立てるのでとても嬉しい。嬉しいけど少し負担に感じるのも事実ですよ(笑)初めてプロデュースもしたアルバムなので果たして人々に受け入れられるか、心配と楽しみがあります。宿題検査を受ける気分とでも言うかな。ドキドキします。ははは」

『ドキドキ』と言う単語から彼の正直な心境がそのまま滲み出た。もちろん22ヶ月という長い時間の末に出てきたからか、準備したものが確実に出た。アルバムカバー撮影からミュージックビデオに至るアルバム制作全過程に参加したパク・ジョンミンの音楽的苦悩と歌が感じられたとでもいうか。多分アイドルとして始め、今こそしっかりと立場を固めなければならない時だと考えたからであろうか。

だからなのか『Beautiful』ミュージックビデオを見て、驚かないわけにはいかなかった。あまりにも変わった多彩なパク・ジョンミンに出会えたからだ。事務所からやらされることを猛練習の末に作り出さなければならかかった過去とは頭の先から足の先まで全てが違っていた。

「とにかく声を聴かせたいと思った。ファンたちを対象に調べたんですが僕を好きな理由の中の1位が声なんだそうです。SS501の時お見せできなかった僕のカラ-を思い切り表現しようと努力したんです。何よりもソロの時とグループの時ではステージで漂うエナジーが違うじゃないですか。いい声でステージをいっぱいにしたい」

[インタビュー] アイドルからミュージシャンへ 成長過程のパク・ジョンミン

ただならない覚悟のためかパク・ジョンミンのステージを見る人々は驚きに満ちた反応を見せた。これまで知っていたパク・ジョンミンとはものすごく違った姿だったからだ。成長の過程だ。パク・ジョンミンは今ソロ歌手として成長している。

「もう少しするとデビュー10周年になります。まだ新人のようなのにもうこんなになったんだなと思うと、時間が本当にあっという間に過ぎて行くという事実を今更ながら感じます。後輩たちに恥ずかしくない先輩になるために頑張らなくてはならないです」

写真提供=YAMAHA A&R

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パク・ジョンミン 20121208
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