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[インタビュー] イ・ジョンヒョン『犯罪少年』未婚母-少年犯罪者の存在を教えてくれる映画 ②

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2012.12.02 12:00 Mwave オ・ミジョン Translation Credit : 上原 悦子

―インタビュー①から続く―

―これから演技活動を多くするのか。次期作も決定したようだが

「そう思っている。ドラマもいいものが来たらやろうと思う。ユン・ジョンビン監督と大学(中央大学演劇映画学科)の友人だ。ジョンビンの映画も出演したいのだが、彼はいつも男性の映画だけ作る(笑)」

―歌手と俳優、どちらが楽しいか

「歌手は楽しくて面白いんだがステージが短いから虚しい。映画は撮影する時には大変だが終わるとやりがいがある。余韻も長く残って、いい感情が長く続く。それぞれ長短所がある」

―歌手活動計画もあるのか

「曲をもらっている。録音もしている。目標は来年5月には新譜が出ると思う」

[インタビュー] イ・ジョンヒョン『犯罪少年』未婚母-少年犯罪者の存在を教えてくれる映画 ②

―中国で人気がある韓流スターだ

「中国ファンたちは一度好きになると長く好きていてくれる。今もステージに行くと『WA -Come On-』を歌ってとおっしゃる。それほど長い間好きでいてくださる。またチャートも長い間続く。だから中国で12年も活動出来たようだ」

―中国でそんなに人気でもメディアに露出しない

「ファンたちがそういうことをしない芸能人と言う。あえて海外で活動したことを国内に知らせなければならないのかと思ってしなかった。私だけ満足ならそれでいいい」

―後輩アイドルグループが世界的に人気だ。どう思うか

「とても嬉しいし、胸がいっぱいになる。SUPER JUNIOR(スーパージュニア)少女時代、東方神起がヨーロッパでも人気になった時、鳥肌が立つほど嬉しかった。特に最近はPSY(サイ)お兄さんが本当に素晴らしい」

―PSYと縁が深いんじゃなかったか

「そうだ。1stアルバムの『I LOVE X』という曲でフューチャリングもした。その時にはPSYお兄さんが正式デビュー前だった。同じ所属事務所だったんだが『WA -Come On-』で私が音楽番組1位になった時の会食の席でPSYお兄さんが才能を披露してくれてデビューすることになった。今回もアメリカに行く前に食事をした。多くの方たちが私がPSYお兄さんの後輩だと思っているが、実は私が先輩だ」

―普段スケジュールがない時は何をする

「親しい人たちとお酒飲んだり、映画を見たりそういう感じだ。ソル・ギョングお兄さんともよく会う。映画『花びら』の時共演して仲好くなった。その時私は学生だったので車が無く、ソル・ギョングお兄さんが古い車に乗って私を送ってくれたりした。ギョングお兄さんも『花びら』が初作品だった」

―高校生の時デビューし、すでにデビュー17年目だ。35歳にもなった

「30歳を超えたから気持ちが楽になった。若い時には全て完璧にしようとして大変だったが、30代になって気持ちが楽になって余裕が生まれた。30代になったら視野が違ってくるというがそれを感じている。40歳になったらまた他の世界が広がるというから楽しみだ」

[インタビュー] イ・ジョンヒョン『犯罪少年』未婚母-少年犯罪者の存在を教えてくれる映画 ②

―結婚する考えはないのか

「2年前から恋人がいない。1人で居るのが楽になってしまい問題だ。『恋愛の駆け引き』が大変で恋愛するのが面倒くさい」

―『犯罪少年』はイ・ジョンヒョンにとってどんな映画か

「彼らの存在を気付かせてくれた映画だ。そして久しぶりに映画界に帰って来たんだが喜んでいただきありがたかった。感謝の気持ちを感じさせてくれた映画だ」

―観客数の期待は

「何も期待しない。封切りをしたということ、私が久しぶりに映画に出演したことに満足している」

写真=ホ・ジョンミン記者

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イ・ジョンヒョン 20121202
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