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『オオカミ少年』パク・ボヨン 「ソン・ジュンギに対して寂しかったただ一つのことは…」

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2012.11.26 15:30 Mwave イ・ジノ Translation Credit : 上原 悦子

「オッパが悪いわけじゃないんだけど…ちょっと寂しかった(笑)」
映画『オオカミ少年(原題)』のヒットが破竹の勢いだ。今年の初めに大きな反響を呼び起こした『建築学概論(原題)』(410万)を超えたと思ったら、25日には600万観客を動員、韓国メロ映画史上最大観客作品となった。

スポットライトは自然とタイトルロールであるソン・ジュンギに注がれた。共演したパク・ボヨンとしては少し寂しく思えるほどのことだ。果たして彼女の内心はどうだろううか。

『オオカミ少年』パク・ボヨン 「ソン・ジュンギに対して寂しかったただ一つのことは…」

『オオカミ少年』メディアデーイベントが23日、ソウル鐘路(チョンノ)のあるレストランで開かれた。この日のイベントにはチョ・ソンヒ監督を始め、ソン・ジュンギ、パク・ボヨン、ユ・ヨンソクらが参加し撮影エピソードと感想を話した。

この日取材陣にパク・ボヨンは「500万突破するとは思ってもいなかった」と明るく笑った。彼女に「封切前からヒット後までスポットライトがソン・ジュンギにだけ降りそそいだ。寂しくなかったか」との質問に「シナリオをもらって読んだ時から予想していた。むしろジュンギオッパの人気のおかげだと見ることも出来るんじゃないかと思った」と答えた。

ソン・ジュンギは15日に終了した『優しい男』が18%(AGBニールセンメディアリサーチ集計)の視聴率を記録するなど、相次ぐ大ヒットで芸能界最高のスターに成長した。特に主演を演じた『オオカミ少年』が600万観客を突破しスポットライトを一身に受けた。

パク・ボヨンは『優しい男』初放映当時はMBC『コイカの夢(原題)』撮影でエルサルバドルに行った時期だった」「ドラマがヒットすれば私たちの映画にもいいと思ってワイファイが繋がるところを探してジュンギオッパを応援した。ドラマも映画も大ヒットしてよかった」と微笑んだ。

パク・ボヨンがちょっと寂しい理由は全く違うところにあった。彼女は「舞台挨拶に回っている時ジュンギオッパがドラマ撮影だったために私とヨンソクオッパだけが舞台の上に上がることになった」「最近のお客さんはとても正直じゃないですか。ジュンギオッパが来ないという言葉にため息をつく声が舞台裏の私たちにも全部聞こえた。私が出て行ったら殴られるんじゃないかと怖かった(笑)。その時ジュンギオッパのすごい人気が恨めしかった」と付け加えた。

最後に彼女は「こんなにたくさんの方々が愛してくださって感謝します」「作品がヒットし、ジュンギオッパ、ヨンソクオッパ、チョ・ソンヒ監督まで全ての方々に感謝しています」と言葉を結んだ。

写真=ホ・ジョンミン記者

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