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『SSK4』最高視聴率の瞬間は?ホン・テグァン、HONEY G、ロイ・キム審査シーン

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2012.10.22 17:57 Mwave チョン・スミ

『元祖オーディション番組』ケーブルチャンネルMnet Korea『SUPER STAR K4』が金曜日オーディション番組大戦の中で9週連続、地上波を含む同時間視聴率1位記録を続けた。

19日夜11時放送のSUPER STAR K4第10回(生放送第2ラウンド)は平均7.8%(AGBニールセンメディアリサーチ、Mnet+KM、ケーブル加入世帯基準)の視聴率を記録し、冷めない人気を誇示した。年齢別では10代女性が平均10%を超える視聴率で最大だった。

『SSK4』最高視聴率の瞬間は?ホン・テグァン、HONEY G、ロイ・キム審査シーン

この日最高視聴率を記録したシーンはホン・テグァン、HONEY G、ロイ・キムが審査を受けた瞬間と確認された。ホン・テグァンはキム・ヨンウの『もう君はありがたい人(原題)』を彼らしいなめらかな高音処理能力も使い、歌いこなしたと高評価を受けた。

審査委員ユン・ミレは「ホン・テグァンは音楽を愛する人というのを感じさせる」と評し、ユンゴンは「キム・グァンソク先輩を思い出すステージだった。これからは道ではなくステージで歌える」と勇気を与えた。イ・スンチョルも「ファルセットと地声を上手く使って歌い、ホン・テグァンの得意な所を上手く見せるアレンジだった」と好評を下した。

HONEY Gはキム・ヒョンチョルの『どうしたの』を洗練されたスタイルに解釈し披露した。ユン・ミレがチームワークが一番重要だがキャラクターを見せることも重要だ。それぞれのキャラクターをもうちょっとしっかり見せられなくて残念だ」と評価した半面、ユンゴンは「TOP12の中で一番期待してなかったけれど何か見せてくれたようだ。シンガーソングライターの歌をリメイクするのは大変だが、彼らはこれを今回そのまま見せてくれた」と絶賛した。

イ・スンチョルは「曲自体が洗練され、感覚的な曲なのでHONEY Gがいい選択をしたと思う」「各自の才能を隠している感じだ。存在感がまだ足りず、調和が出来てない姿が残念だ」とチクリと付け加えた。

ロイ・キムはイ・ムンセの『口笛』を歌った。トレンチコートで雰囲気を出したロイ・キムは秋の男の魅力を思い切り表現し、雰囲気のあるステージを演出した。ユン・ミレは「本人は知らないふりをしているが、自分がどんなカラ-でどんな魅力ポイントを持っているか確実に分かっているようだ」と印象的な審査評を残した。ユンゴンもやはり「温かいルックスのために歌の実力が低く評価されているんじゃないかと思う」と好評し、イ・スンチョルは「発声より発音が正確で良かった。い・ムンセさんの歌は歌詞を伝える事が非常に重要だが、そういう点で高い点数をあげたい」と称賛した。

『SSK4』生放送は次週より場所を移し慶煕(キョンヒ)大学校平和の殿堂で26日から4週間行われる。最後の決勝戦は11月23日チャムシル室内体育館で行われる予定だ。

写真提供=Mnet『SUPER STAR K4』

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SUPER STAR K4 20121022
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