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ソン・ジュンギなの?『オオカミ少年』で鳥肌が立つ演技変身

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2012.10.17 15:42 Mwave オ・ミジョン

ソン・ジュンギはオオカミに変身しても依然として輝いた。

関心を集めた中で封切を待っていた映画『オオカミ少年(原題)』が15日試写会を行い取材陣に公開された。釜山(プサン)国際映画祭でも上演され熱い反応を得たこの映画は、試写会でも取材陣と映画関係者たちは笑って泣き感動を受けた。映画『シザーハンズ』を連想させる童話のような感性とファンタジーは映像ファンたちにより愛されるようだ。

ソン・ジュンギなの?『オオカミ少年』で鳥肌が立つ演技変身

映画で当然目につくのはソン・ジュンギの避けられない魅力だ。花男子俳優ソン・ジュンギはこの映画で鳥肌が立つほど完璧に演技変身を遂げた。世の中に居てはならない存在『オオカミ少年』役を演じ、『ハンサムなだけの俳優』ではない『演技が上手い俳優』の姿を十分見せてくれた。

孤立して生きてきたオオカミ少年チョルスを演技し、ソン・ジュンギはためらいなく野生の姿を演じた。また古びたセーターを着た姿で地面に落ちている食べ物を口で食べたり、獣のように四つん這いになったりもした。体に合わない女性の服を着て、顔におかしな落書きもする。さらにソン・ジュンギは映画の最初から終わりまで台詞なしで唸る声だけで感情表現をした。『成均館スキャンダル』での美男子や『塵も積もればロマンス』の礼儀知らずなプー太郎の姿はない。それこそ野生のオオカミ少年になった。

特に『オオカミ少年』はタイトルロールであるソン・ジュンギの演技に大部分が頼っている。オオカミ少年の演技がリアルでなければ映画全体がおかしくなりえたということ。しかしソン・ジュンギはすごくオーバーでもなく、足りなくもなくぴったりと適切なレベルの野生少年を演じた。間違った存在として育てられ、方法をしらないだけで、十分に人間の情緒を学び慣れることが出来るオオカミ少年の設定を賢明な俳優ソン・ジュンギが適切に表現している。

熱いスポットライトを浴びている青春スターに『オオカミ少年』での演技は楽ではなかったはずだ。しかしソン・ジュンギはこのような演技が負担ではないかとの問いに「全く負担にならなかった」「僕はまだたくさん経験を積まなければならない俳優だ。短い俳優人生を生きてきて、こんなイメージをつくらなければならないと思ったことはない」と言い切った。

彼はまた「作品が良ければ出演する。僕がどう見えるかについては考えない」と若い俳優らしくない重みを見せてくれた。

オオカミ少年として登場するがソン・ジュンギは古びたセーター姿でも変わらず光輝いている。ソン・ジュンギの鳥肌が立つ演技変身に驚く映画『オオカミ少年』は31日封切予定だ。

写真=『オオカミ少年』スチールカット

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ソン・ジュンギ 20121017
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