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[BIFF]セシリア・チャン 「チャン・ドンゴンさん、本当にすごい俳優だ」

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2012.10.05 19:19 Mwave イ・ジノ

「本当にすごい人だ」
中華圏スター、セシリア・チャンが映画『危険な関係(原題)』で共演したチャン・ドンゴンの撮影態度と努力に称賛を惜しまなかった。

[BIFF]セシリア・チャン 「チャン・ドンゴンさん、本当にすごい俳優だ」

第17回釜山(プサン)国際映画祭(BIFF)『危険な関係』ガラプレゼンテーションイベントが5日午後2時、釜山新世界センタムシティー文化ホールで開かれた。この日のイベントにはホ・ジノ監督と制作会社を始め、チャン・ドンゴン、セシリア・チャン、チャン・ツィイーら主演俳優たちが参加し撮影エピソードと感想を伝えた。

セシリア・チャンはこの日「チャン・ドンゴンが今回の映画で80~90%以上を中国語でこなした。中国語の問題で感情移入が出来なかったんじゃないのか」との質問に「この場を借りて皆さんに絶対伝えたい言葉がある」と話し始めた。

続けて「チャン・ドンゴンお兄さんは本当にすごい人」「ぎりぎりのスケジュールのせいで毎日20時間以上続く撮影でも、たった一瞬ですら休む姿を見られなかった」「いつも手から台本を離さず、急に変更になった台詞にもまったく動じず怒る表情も見せずにずっと台詞を覚えている姿を見た」と話した。

セシリア・チャンは映画『『PROMISE 無極』(2005年)にチャン・ドンゴンと共演した。今回の映画ではチャン・ツィイーと絶えず対立するが、その中でも愛する心を持っているモジエウィ役を演じ、チャン・ドンゴンと息を合わせた。

彼女は「チャン・ドンゴンの中国語の台詞は全然おかしくなかった。とても真剣で瞳を見るとまったく中国語を知らない人だという感じはしなかった」「過去『パイラン(原題)』を韓国で撮影した時私も同じ経験をしたが、本当に簡単な事ではなかった。しかしチャン・ドンゴンは感情と視線、過程そして努力まで全てが完璧だった」と絶賛した。

チャン・ツィイーもやはり同じ質問に「チャン・ドンゴンは今回の映画をやり遂げた事でアラブ語、ロシア語、アフリカ語などでも演技できると証明した」とチャン・ドンゴンの中国語の実力とその努力を高く評価した。

『危険な関係』は1930年代上海最高のプレイボーイ、シェイパン(チャン・ドンゴン)と端麗で貞淑な未亡人トゥパンイ(チャン・ツィイー)、官能的な魔性の女モジエウィ(セシリア・チャン)間の致命的な三角関係を描いた作品だ。国内では11日に封切される。

写真=ホ・ジョンミン記者

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