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『光海、王になった男』秋夕連休に600万観客突破!1,000万観客が夢でない理由

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2012.10.02 17:55 Mwave イ・インギョン

イ・ビョンホン主演の映画『光海、王になった男(原題)』が『泥棒たち(原題)』続き、今年2回目の1,000万人突破になるか熱い関心が注がれている。『光海』は秋夕の名節特需に乗って封切20日で600万観客動員を突破し、1,000万観客動員を目標によどみなく走っている。特に9月オフシーズンに封切られ3週目でも依然人気を誇っており、むしろ底力を発揮して名節連休と釜山(プサン)国際映画祭特需に乗って長期興行成功を記録する見込みだ。

『光海、王になった男』秋夕連休に600万観客突破!1,000万観客が夢でない理由

もちろん『泥棒たち』が夏休み特需に乗って封切22日で1,000万観客を動員したが、『光海』はオフシーズンで異例的な底力を見せ差別化された。9月中旬オフシーズンに異例的な興行成功突風を起こし、秋夕翌日の1日にはたったの1日で74万名の観客を集めた。後に行けば行くほど興行成功の勢いが萎むのではなく、上がって行く様相を示している。

『光海』の配給会社関係者は「歴代同時期封切作品の中『光海』は秋夕特需に合わせた多様な作品を圧倒的に凌駕する興行成功を記録した。684万名を動員した『タチャ(原題)』が秋夕連休最終日43万名の観客を記録したのに対し、『光海』は秋夕連休最終日である10月1日だけで74万名以上の観客を動員した。またこれは封切29日で600万観客を突破し、1,230万観客を動員した映画『王の男(原題)』より9日間早いスピードだ。2011年最高のヒット作『最終兵器 弓(原題)』が8月劇場街のオンシーズンに封切られたことに比べ『光海』は9月オフシーズンの劇場街の市場拡大を引っ張り、各種新記録を更新したことが意味深い」と評価した。

年齢と世代を超越した多様な観客たちの好評を呼び起こしている『光海』は、封切4週目の前売り率でも48%の圧倒的占有率を見せた。秋夕連休も返上し、米国から戻って来たイ・ビョンホンが舞台挨拶に回って観客たちの応援に応えており、10月4日開かれる釜山国際映画祭にも参加し話題が続くと見られる。『光海』が果たしていつ1,000万人突破するのかに関心が集まっている。

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イ・ビョンホン 20121002
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