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パク・シニャンをPSYに変身させた<時をかけるTV>!

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2012.10.02 12:43 Mwave harumi takagi

パク・シニャンがPSYに変身した。

俳優のパク・シニャンは、先月30日の中秋スペシャルで放送されたMBC「時をかけるTV」のパイロット放送のゲストとして出演し、1998年に時間を遡り、俳優ではなく歌手の人生を選択した。

パク・シニャンをPSYに変身させた<時をかけるTV>!

偶然にもイニシャルのお陰でパク・シニャンは今やワールドスターとなったPSYに変身し、「セ(鳥)」、「Champion」などをステージで歌った。普段の端正なイメージのパク・シニャンが猟奇的なコンセプトのステージを披露する姿は、視聴者を大いに笑わせた。人気と実力を兼ね備えたまま人性を思い切って放棄した"超”傲慢な歌手パク・シニャンがラジオ番組<星の光る夜に>とバラエティ番組<私は歌手だ>で見せた凶悪なイメージは新鮮なパク・シニャンの姿を伝えるのに十分だった。

しかし、一番大きな脈絡で新鮮だった点は、′パク・シニャンの大変身’を作り出した番組のフォーマットだった。あえてトークがなくても彼の過去の夢を知ることができ、笑えるコントの中で彼の第2の人生を共に想像してみたという点はスターをより近い存在に作り上げた。普段からバラエティ番組への出演があまりなかったパク・シニャンが歌って踊った理由も、そのコントを通じて大衆と疎通できるという信頼があったからだっただろう。

<時をかけるTV>は、スターが誠実な話で大衆との接点を作っていった既存のトークショー<膝うち導師>や<ヒーリングキャンプ>とはまた違った方式の疎通の可能性を見せた。

この番組のもう一つのハイライトは、エンディングシーン。本当にパク・シニャンが歌手になる為に汗をかいている姿が見た者を感動させた。真剣な態度で第2の人生を生きてみたパク・シニャンとしては、あえてトークしなくてもヒーリングされた時間であっただろう。

演出者のオ・ユンファンPDは、「撮影後、パク・シニャンさんはあまりに撮影に没頭していた為、翌日になってようやく元の自分に戻れたそうだ。演出者として感動したのは一つ一つをいいかげんにせずに一生懸命準備してくれたということ。」とコメントした。


写真=MBC<中秋スペシャル時をかけるTV>キャプチャー

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PSY 20121002 パク・シニャン 20121002
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