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『オオカミ少年』ソン・ジュンギ 「続く活動? 入金されたらやらなきゃ」

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2012.09.27 18:42 CJ E&M enewsWorld チョン・スミ

『入金されたらやらなきゃ』
映画『オオカミ少年(原題)』の主演ソン・ジュンギが最近休みなく続いている作品活動について口を開いた。

『オオカミ少年』ソン・ジュンギ 「続く活動? 入金されたらやらなきゃ」

『オオカミ少年』制作報告会が26日午後5時、ソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVで開かれた。この日のイベントにはチョ・ソンヒ監督を始め、ソン・ジュンギ、パク・ボヨン、ユ・ヨンソクら主・助演俳優たちが参加し撮影エピソードと感想を伝えた。

この日ソン・ジュンギは「最近休む暇なく活動を続けてきている。大変だと思うが、それにもかかわらず休まず作品を続ける理由があるのか」との取材陣の質問に「父が「入金されたらやらなければならない。もらったらもらった分だけやらなければならない」との持論を持っている」とセンスあるコメントで口火を切った。

ソン・ジュンギは『オオカミ少年』で体温46度、血液型判読不可能のオオカミ少年役を演じ、パク・ボヨンと息を合わせた。ミステリアスなキャラクターでパク・ボヨンを好きなユ・ヨンソク(ジテ役)の嫉妬によって追い出される人物。

最近SBS『根の深い木(原題)』、映画『塵も積もればロマンス(原題)』KBS2『優しい男(原題)』に続く休みない演技活動の理由について関心が注がれていた。

彼は「早くにデビューした方ではない。演技に対する欲が多いが。事実自分たちのような若い俳優たちが演技を長く続けている先輩たちを見ると本当に尊敬する」「それだけ経験と人生に様々な出来事があったから出てくるものだと思う」と説明した。

「若い時に遅くデビューしたなら主演、助演、分量に拘らず、あれこれやってみるつもりだ。今はありがたいことに認知度もあり主演俳優と言うタイトルをもらうようになったが、意に介さない。多様な経験を積みながら勉強しようという気持ちで臨んでいる」と付け加えた。

最後にソン・ジュンギは「今日初めて挨拶する席なのでとても緊張する。今年非常に韓国映画への反応がいいと思う。その流れに『オオカミ少年』が乗れたらというのが願いだ」と覚悟を誓った。

ソン・ジュンギ、パク・ボヨンの『オオカミ少年』は療養のために家族と静かな村に引っ越した少女が、暗闇の中に隠れた謎のオオカミ少年を発見することで描かれるファンタジー作品だ。10月21日封切。

写真=ホ・ジョンミン記者

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ソン・ジュンギ 20120927
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