Go to contents

ヤン・ヒョンソク、他事務所ガールズグループを初プロデュース

Rating Rating more One Star

2012.09.21 13:58 Mwave harumi takagi

YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表が、1997年のYG事務所設立以降初めて、所属事務所以外の歌手プロデュースを引き受けた。

ヤン・ヒョンソク、他事務所ガールズグループを初プロデュース

ヤン代表は最近ガールグループ「RaNia」のプロデュースを引き受け、21日午後発表されるデジタルシングル『Style』の音楽はもちろん、振りつけ、ミュージックビデオ、スタイリング全てを担当した。楽曲はヒップホップのビートにメロディーが強調されたダンス曲で、YG専属プロデューサーであるチェ・ピルガンとTABLOの共同作品だ。

これまでYG所属の歌手だけをプロデュースしてきたヤン代表が、別の事務所に所属する歌手であるガールズグループのプロデュースを引き受けたのは非常まれなことだ。

これは「義理と恩返し」という話だ。ヤン代表が、1996年に初めて輩出したグループが失敗し、破産危機に陥った際、地下室を貸してくれたのが現在の「RaNia」の所属事務所代表だったという。

ヤン代表は1997年にヒップホップグループ「ジヌション」で再起に成功し、その後「1TYM」やLEXY(レクシー)、「Big Mama」、Gummyらを連続ヒットさせ、現在は「BIGBANG」や「2NE1」を手掛け、大手芸能事務所の仲間入りを果たした。

ヤン・ヒョンソク、他事務所ガールズグループを初プロデュース

ヤン代表は「一生忘れることのできない有難い知人の要請でもあったが、「RaNia」のデビュー曲である『Dr. Feel Good』に初めて接したとき、個性のある新人が出てきたと周囲が認めるだけあって、とても印象深かった」とし「一番大変だった時期に私の力になってくれた知人と、可能性のある新人グループの力に少しでもなれたらと思っている」と明らかにした。

「RaNia」は5人組に再編成して活動を開始する予定だ。「RaNia」はマイケル・ジャクソンのプロデューサーとして有名なテディー・ライリーが制作した楽曲「Dr. Feel Good」でデビューし、話題になった。

「RaNia」は22日、MBC『音楽中心』でカムバックする。

Tag
ヤン・ヒョンソク 20120921
Any copying, republication or redistribution of Mwave's content other than for personal uses is expressly prohibited Without prior permission from Mwave. Copyright infringement is subject to criminal and civill penalties.

ENEWS WORLD

search news