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キム・ユンソク「泥棒たち」でワイヤーアクション…「最後になるかも」

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2012.09.14 15:28 Mwave オ・ミジョン Translation Credit : harumi takagi

俳優のキム・ユンソクがアクション本能を見せた。

キム・ユンソクは10日午後3時30分ソウル往十里のCGVで進行された試写会を通じて初めて公開された映画「泥棒たち」に出演し、中年俳優らしからぬアクションを見せた。

キム・ユンソク「泥棒たち」でワイヤーアクション…「最後になるかも」

キム・ユンソクはこれまで数多くの映画に出演したが、このようなアクションシーンは多くなかった。

キム・ユンソクは試写会の後の歓談会にて、「僕には蜘蛛の糸もなく、マントもなく、最先端の装備もない。監督がただ登山用のロープだけで壁を登れと言ってきた。」、「映画‘チョン・ウチ 時空道士’以後、ワイヤーを使う事はないと思ってたが、今回また使う事になった。」とセンス溢れるコメントをした。

また、「ワイヤーアクションシーンんで僕だけが俳優で、相手側は全て武術チームだった。腕の靱帯が伸びてしまう負傷を負ったりもした。僕の歳で最後のワイヤーアクションだと思う。演技波俳優ではなくアクション俳優と呼んで欲しい。」と付け加えた。

キム・ユンソクは最後に「良いシナリオを書くためにチェ・ドンフン監督がものすごい努力をした。6ヶ月の撮影期間ずっと俳優とスタッフだけがいた。スターはいなかった。よろしくお願いします。」と締めくくった。

写真=ホ・ジョンミン記者

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キム・ユンソク 20120914
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