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<応答せよ1997>最高視聴率5%突破!!6%まで秒読み!!

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2012.09.12 13:04 Mwave harumi takagi

ブームとなっているtvNドラマ「応答せよ1997」がユーモアあり感動ありのストーリーで視聴者達を魅了している。「超大ヒット視聴率」と言われている5%を突破し、先週に続き最高視聴率を更新した。

11日(火)夜11時に放送された第15話「あなたが愛する間に」編が平均視聴率4.17%、最高視聴率5.52%を記録し、8週連続でケーブルTV同時間帯で1位となり、火曜夜の最強者として君臨した。この数値は今まで放送された中で平均視聴率、最高視聴率共に最高のもので、「超大ヒット視聴率」と言える。男女10~50代の全年齢層で同時間帯1位となり、最高8.1%まで上がり、その人気を証明した。(TNmsリサーチ、ケーブル加入世帯/tvN,OCN,Mnet,O’liveの4チャンネル合算基準)

それだけでなく、主要ポータルサイトに「応答せよ1997」が実時間で検索語に急上昇で名が挙がり関心を集め、翌日までずっと1位にランクインされるなど、関心が集中した。




<応答せよ1997>最高視聴率5%突破!!6%まで秒読み!!

この日放送された第15話「あなたが愛する間に」編では、6年ぶりにお互いの気持ちを確認したユンジェ(ソ・イングク)とシウォン(チョン・ウンジ)、またシウォンを愛するユンジェの気持ちを知ってしまったテウン(ソン・ジョンホ)の3人の三角関係に関心が集まった。「世界で一番愛する人(ユンジェ)だが、女(シウォン)だけは諦められない。」と、シウォンに気持ちを伝え、それでも駄目なら諦めようとするテウンと、兄の為に6年前にたった1秒でシウォンの事を諦めたが、スイッチのように思うままにつけたり消したり出来ない気持ちを隠し切れないと心の内をさらけ出し、「シウォンと心の底から結婚したいんだ。」と兄に告白するユンジェ。お互いを本当に愛しているが、シウォンに対する気持ちも大きいが為に葛藤せざるを得ないのだ。

しかし皆の予想を裏切るものすごいストーリーで視聴者に感動を与えた。「俺が悪かった…。」というテウンのメールがユンジェの携帯電話に転送され、テウンが弟の為にシウォンを諦める事を暗示したのだ。ユンジェは少しの間でも兄を恨んだ自分自身を恥じ、また弟の為に犠牲する兄に申し訳ない気持ちで涙が止まらなかった。この姿に視聴者が胸が切なくなった。テウンも女より弟の為に自分を犠牲にし、“犠牲のアイコン”というニックネームまで得て、「テウンらしさ」のある魅力を見せた。

それだけでなく、この日の放送では先週「風邪キス」でお互いの気持ちを確認したユンジェとシウォンの甘いロマンスが本格的なものとなった。放送作家として働くシウォンの番組の出演陣が出演をドタキャンした為、ユンジェが代役で出演する事になり、テレビ局を訪れたユンジェに皆の関心が集まった。シウォンとはどんな関係なのかと聞かれると、迷わずに「彼氏です。」と答えた。シウォンを家まで送った後にチューしてと可愛くねだったりするユンジェが可愛くて仕方ないシウォンは、温かく抱きしめて愛情を表現するなど、「ホヤホヤカップル」ぶりを発揮した。

この他にもこの日の放送では、G.NAがユンジェのお見合い相手として特別出演したり、OSTで「ノルウィハンゴヤ(あなたの為だよ)」、「イミスルプンサラン(既に悲しい愛)」、「サランハミョンハルスロク(愛せば愛するほど)」などが流れ、ドラマへの集中度も高めたという評価を得た。また、「登山キス」で再開を果たしたハクチャン(ウン・ジウォン)とユジョン(シン・ソユル)は、ハクチャンの母親にユジョンを彼女だと紹介してユジョンを感動させ、視聴者も満足させた。

2013年現在に戻ってきた最後のシーンで、シウォンが出産の為に病院におり、夫を探しているという看護婦の言葉と共にユンジェとテウンが同時に病院に現れる。果してシウォンの夫はどちらなのだろうか?回を重ねる毎に様々なストーリーで視聴者を釘付けにした「応答せよ1997」。18日(火)夜11時に最終回第16話「初恋が叶わない理由」編で全ての謎が解ける予定だ。

ドラマ「応答せよ1997」(演出シン・ウォノ、脚本イ・ウジョン)は、‘H.O.T.’と‘Sechs Kies’が大人気だった1990年代の釜山を背景に、H.O.T.の熱狂的ファンのシウォン(チョン・ウンジ)とシウォン一筋のユンジェ(ソ・イングク)、エロ大王のハクチャン(ウン・ジウォン)、優しい男ジュニ(ホヤ)など、個性溢れる高校生6人の話を描いたドラマだ。2012年33歳になった主人公達が同窓会に集まり、思い出の中に埋まっていた1997年の波乱万丈な時代を思い出していくという内容で、爆発的な人気を得ている。特に「思い出」(90年代が背景)と「推理」(チョン・ウンジの夫)の間で緻密な構成と演出、キャスト達の熱演により最高のユーモアと感動を同時に味わう事が出来るドラマとなっている。

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ソ・イングク 20120912 G.NA 20120912 ウン・ジウォン 20120912 チョン・ウンジ (A Pink) 20120912 ソン・ジョンホ 20120912
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