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KARA、超新星 イベントチケット販売不調でキャンセル…韓流は終わった?

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2012.09.07 19:49 Mwave Lee, KyungNam


6月、韓流アイドルKARA(カラ)と超新星のイベントチケット販売が低調で、キャンセルになったと今になって伝えられた。

朝日新聞は4日、『K-POPに食傷気味? 雨後の竹の子、竹島問題も影』とのタイトルの記事を掲載した。K-POPアイドルたちが雨後の竹の子のように進出しているが、どれも同じようで『食傷気味』との反応が出てきているところに、領土問題などで韓日間の葛藤が高まっているのも影響を及ぼしているとの分析だ。

KARA、超新星 イベントチケット販売不調でキャンセル…韓流は終わった?

朝日新聞によると昨年日本デビューしたK-POPグループは全15組だが、今年は8組でしかない。またデビュー曲の初週販売は、昨年37,000枚から今年は18,000枚に半減した。新聞は「昨年6月には兵庫県でKARAと超新星などスターたちが参加する予定だったイベントが、チケット販売の低調によりキャンセルされた事もあったと伝えた。

朝日新聞が先月15日から20日までの5日間実施したアンケート調査で、30代~60代3,164名中18%がK-POPに対して「関心が冷めた」と回答した。「K-POPブームが続くか」との質問には「近いうちにブームが終わる(47%)」「ブームは終わった(25%)」との回答が多数を占めた。

K-POP史上に参加するレコード会社も「ブームは終わった」という共通の意見を見せており、これにより事業撤収段階に入った会社もある。レコード会社関係者たちは「新規ファンが増えず、CDが売れないでいる」「我々が抱えているグループも来年まで持つか心配」との反応をみせていると新聞は伝えている。

また葛藤が高まっている事も影響を及ぼしたと付け加えた。日本の民放関係者は、領土問題以後韓国アーティストを放送に出す際に、過去の発言に問題がなかったかを注意しており、「KARAや少女時代程度の有名グループならわからないが、インターネットで非難されるリスクを負ってまで韓国芸能人を出演させることが少なくなっている」説明した。

これと関連しある国内歌謡界関係者はenewsに「韓国歌手たちの日本進出に現地芸能事務所のラブコールが続いている」「昨年に比べ韓流ブームが下火になってきているのは事実だが、簡単に駄目にならない。日本の関係者たちも今後5年はK-POP熱風が続くと見ている」と伝えた。

写真=ホ・ジョンミン記者、DSP、朝日新聞ホームページ画面キャプチャー

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