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クォン・サンウ-スエ『夜王』来年1月SBS月火ドラマ決定

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2012.09.06 13:52 Mwave Jeon Su Mi

クォン・サンウ、スエ主演のドラマ『夜王(原題)』が、来年1月放送される。

5日、このドラマの制作会社側によると『夜王』は最近SBS編成を最終確定させ、来年1月、SBS月火ドラマとして放送される予定だ。主演俳優として有力候補に上がったクォン・サンウとスエはすでに出演契約を交わした状態。よって他のキャスティングとスケジュール進行により11月から撮影が始まる見通しだ。

クォン・サンウ-スエ『夜王』来年1月SBS月火ドラマ決定

『夜王』は『ヒット保証手形』と言われるクォン・サンウ、スエカップルの出演はもちろん、原作と台本演出の三拍子が完璧に揃い、早くから期待を集めている。

特に『夜王』の原作者であるパク・イングォン画伯はこれまで『銭の戦争』『大物』『熱血商売人』などドラマ化されるたびに、成功を収めている。リアルな描写と感覚的なタッチ、人間の欲望と恥部を赤裸々に暴きだす直接的な画法、絶えず緊張感を誘う推理技法などは、原作に続きドラマでも輝きを放った。

イ・ヒミョン作家もまた、『ミスターQ』『トマト』などのトレンディードラマ熱風を起こし、キム・ヒソン、ソン・ユナ、チャン・ナラをスターダムに押し上げた。6年間の空白期間を経たのち披露した『屋根部屋の皇太子』もやはり話題沸騰だった。イ・ヒミョン作家はオーソドックスな構造に、個性あるトレンディさを継ぎ足したり、しっかりとした推理要素を加味するなどして毎回ヒットを記録した。

共同演出のチョ・ナムグク、チョ・ヨングァンPDは、最近終わった話題のドラマ『追跡者』を共に演出した実力派、勢いをかって今回の作品にも素晴らしい感覚を発揮すると予想される。特に『夜王』の息の詰まる緊張感と、しっかりとしたストーリーをどんな色で演出するのか期待を集めている。

全24部作の『夜王』は『大物』シリーズ3話にあたる作品で、ひどい貧困から抜け出しファーストレディになろうとする欲望をもった女(スエ)と彼女のために全てを犠牲にする純情な男(クォン・サンウ)の話を描いた。その過程で致命的な愛と裏切り。止められない欲望と陰謀。存在の破滅と救いの美学を描く。

写真=キム・ビョングァン記者

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