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『第3病院』チョン・テウォン代表「スヨンはOSTを拒否、少女時代に戻って行った」

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2012.09.06 10:17 Mwave Lee, JinHo

「少女時代の顔に戻っていったって(笑)」
ケーブルチャンネルtvN新水木ドラマ『第3病院(原題)』制作会社テウォンエンターテインメント、チョン・テウォン代表が、少女時代メンバースヨンをキャスティングしたビハインドストーリ-を打ち明け、関心を呼んだ。

『第3病院』チョン・テウォン代表「スヨンはOSTを拒否、少女時代に戻って行った」

『第3病院』制作発表会が29日午後2時、ソウル江南区(カンナムグ)インペリアルパレスホテルで開かれた。この日のイベントにはキム・スンウ、オ・ジホ、キム・ミンジョン、チェ・スヨン、イム・ヒョンジュンら、主・助演俳優たちが参加し、撮影エピソードと感想を話した。

この日の記者歓談会でチョン・テヒョン代表は「これまでKBS2『アイリス』SBS『アテナ』などOSTが大ヒットとなった事が多かった。今回はOSTをどう準備するか、スヨンがOSTを引き受ける計画はあるのか」との質問に、「以前の作品とは違い、場所的な問題で何曲も披露するのは難しいようだ」「スヨンにも提案したはしたんだが「本人は少女時代の顔と足に戻って行った」と冗談で拒絶した」と笑った。

スヨンは劇中ビオリスト、イ・イェジン役を演じ、オ・ジホとメロ演技をすることになった。今回の作品が俳優デビュー作で、歌手出身という長所を生かしてOSTを引き受けるかについても関心が集まった。しかし『第3病院』OSTはガイドブックに参加した新人を抜擢したと明らかにした。

チョン代表は続く「スヨンをキャスティングした特別な理由があるのか」との質問に、「特にキャスティングが難しかったわけではない」と冗談で応酬した。これに「いい子に見えたのでそうした。可愛くて演技の才能もとてもあると聞いた。SM側では少女時代の中で一番演技が上手だと聞いた」と説明した。

最後に彼は「このドラマ放送以降、洋、韓方議論が起こると思う。特に西洋医学の反発が強いと予想される」「むしろそういう議論を通してよりよい解決策が出てくるのではないかと思う」と言う言葉で覚悟を固めた。

『第3病院』は洋・韓方協診病院内の神経外科を背景に天才神経外科キム・ドゥヒョン(キム・スンウ)と天才韓医者キム・スンヒョン(オ・ジホ)が、仕事と恋愛を巡り描き出す、国内初の洋・韓方メディカルドラマだ。5日午後11時放送。

写真=ホ・ジョンミン記者

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