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イ・ミンホ 固辞した『信義』を初の時代劇に選択した理由

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2012.08.28 18:41 Mwave Kim, JiYeon

ドラマ『シティーハンター』終了後、1年ぶりにお茶の間に帰って来た俳優イ・ミンホが、真剣ながらも切ない視線の演技で女心を奪っている。『花より男子』当時、際限なく甘ったれた子供だった彼は、いつの間にか男になって帰って来た。憂愁に満ちた瞳と、痛みを抱えたような深い表情に、彼を守りたくなる女性たちの母性本能が無限に発揮される。

イ・ミンホ 固辞した『信義』を初の時代劇に選択した理由

しかも最近、高麗武士チェヨンに変身したイ・ミンホの美しいアクション演技まで加えられたら、それこそこれより良くなれるはずがないほどだ。やはり彼はドラマ『信義』を導いていく、また多くの女性視聴者たちをTVの前に呼び寄せる『力』を持った俳優だ。

しかしイ・ミンホは、3年ほど前に初めて『信義』出演オファーを受けた時、この作品を断った。自分とキャラクターが合わないとの判断からだ。そうだった彼がどういう理由でこの作品を再度選んだのか。

イ・ミンホ所属事務所関係者は28日、enewsに「3年前頃初めて『信義』のオファーを受けた時とはシノプシスは勿論、内容の多くが変わっていた。何よりも台本を見てイ・ミンホがこの作品にのめり込んだ」「結局断った作品だったが、快く出演することを決めた」と説明した。

実際に長い準備期間を経て『信義』は、準備初期とは大きく内容が変わった。結局この変化がイ・ミンホという韓流スターをこの作品に引き込むきっかけになった。

この関係者は「作品に対する信頼が出来、多くのラブコールを断り『信義』を選択した」と再度強調した。作品に対する信頼は『砂時計』『大王四神記』などを制作したソン・ジナ作家とキム・ジョンハク監督が再び意気投合したという点も力を発揮し、イ・ミンホの出演を確定させることになった。

無限の信頼は結果としても光り輝くものだ。13日9.4%(AGBニールセン、同日基準)でスタートを切った『信義』は、回を重ねるごとに興味深いストーリー展開で視聴者たちの視線を奪っている。

写真=ホ・ジョンミン記者

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