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イ・ジュンギ、シン・ミナ 先に笑った…『アラン使道伝』『美しい君へ』に2倍圧勝

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2012.08.16 15:19 Mwave Jeon Su Mi

イ・ジュンギ、シン・ミナが、アイドルスターMINHO、ソルリとの視聴率対決で先に笑った。

16日、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると、前日の夜にスタートしたMBCの新水木ドラマ『アラン使道伝』(脚本:チョン·ユンジョン/演出:キム·サンホ)が13.3%の全国視聴率を記録した。

イ・ジュンギ、シン・ミナ 先に笑った…『アラン使道伝』『美しい君へ』に2倍圧勝

これは前作であった​​キム・ソナ、イ・ジャンウ主演の『I DO I DO』の最終回視聴率9.1%より4.2%ポイント上昇した数値だ。これで『アラン使道伝』は初回から2桁の視聴率を記録し、TVドラマ興行に青信号を点灯させた。

イ・ジュンギの除隊後、初復帰作で関心を集めただけに、女性視聴者の関心が最も熱かった。性別、年齢別では30代女性が15%の視聴率を記録し、最も高い視聴占有率を見せた。

『アラン使道伝』は、同日に放送を開始したSBS新水木ドラマ『美しい君へ』と水木ドラマ戦争でも2倍近い数値で圧勝をおさめた。ガールズグループf(x)のソルリとSHINeeのMINHOなどアイドルスターを前面に打ち出した『花ざかりの君たちへ』は7.4%の視聴率を記録するにとどまった。

15日放送の『アラン使道伝』初回では、アラン(シン・ミナ)が、幽霊を見る能力を持った使道ウノ(イ・ジュンギ)に自分の死にまつわる秘密を暴いてくれと頼む過程が面白い展開を繰り広げた。色褪せていないイ・ジュンギの演技力、シン・ミナ特有のはじける魅力が、観る楽しさを増やし、2人の若い俳優の共演もさわやかだという評価を受けた。

一方、同時間帯放送されたKBS2『カクシタル』は19.4%の視聴率で水木ドラマ1位の座を守った。


写真= MBC『アラン使道伝』放送キャプチャ

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