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ドラマ「 応答せよ1997」何故字幕が?…リアルすぎる釜山の方言

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2012.08.02 10:27 Mwave harumi takagi

1990年代を背景にしたtvNドラマ「応答せよ1997」の、ドラマで出てくる楽しい字幕が話題となっている。ドラマの内容で視聴者が理解しにくい部分に字幕を挿入し、面白さをアップさせているのだ。






ドラマ「 応答せよ1997」何故字幕が?…リアルすぎる釜山の方言

H.O.T.のトニー・アン一筋のシウォン(チョン・ウンジ)のニックネームである「アンスン婦人」(トニーの本名であるアン・スンホ婦人の略)や、「ポカリ」(97年当時トニー・アンが乗っていた愛車のニックネーム)などのように、 H.O.T.の熱狂ファンでない限り分からない部分に対する説明はもちろん、分かりづらいリアルな釜山方言の為に標準語の字幕を挿入することによって、ドラマ「応答せよ1997」のまた一つの見所となっている。

釜山の方言がいい味をだしているドラマ「応答せよ1997」。実際に釜山出身のチョン・ウンジとホヤ、ウルサン出身のソ・イングクを始め、ソン・ドンイル、イ・イルファ、ソン・ジョンホなど演技派俳優達のリアルな演技がドラマを盛り上げている。

放送を見た視聴者達は、「私はH.O.T.のファンだから全部聞き取れるけど、制作陣の字幕のセンスに爆笑してしまった。」、「放送を見ながら釜山出身の母が私に同時通訳して、私は母にH.O.T.の部分を説明してあげた。字幕があってよかった。」、「方言の字幕がなかったら、何を言ってるかわからない。」などといった反応を見せた。

ドラマ「応答せよ1997」(演出シン・ウォノ、脚本イ・ウジョン)は、‘H.O.T.’と‘Sechs Kies’が大人気だった1990年代の釜山を背景に、H.O.T.の熱狂的ファンのシウォン(チョン・ウンジ)とシウォン一筋のユンジェ(ソ・イングク)、エロ大王のハクチャン(ウン・ジウォン)、優しい男ジュニ(ホヤ)など、個性溢れる高校生6人の話を描いたドラマだ。2012年33歳になった主人公達が同窓会に集まり、この中のカップルが結婚を発表しながら思い出の中に埋まっていた1997年の波乱万丈な時代を思い出していくという内容で、爆発的な人気を得ている。





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ウン・ジウォン 20120802 A Pink 20120802
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