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Brian Sings For ‘Protect the Boss’ OST

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2011.09.07 17:15 CJ E&M enewsWorld Lee, KyungNam

Brian of Fly to the Sky joined the line-up of impressive artists who have been contributing to SBS’s Protect the Boss OST.

‘ワンダーガールズが開くパーティってどんな感じ?’

人気ガールズグループのワンダーガールズが盛り上がるナンバーで帰ってきた。昨年‘Be My Baby’で幸せな冬を飾った彼女達が、今回は皆が踊って楽しめる2枚目のミニアルバム‘Wonder Party’を発売し、暑い夏をより熱いものにした。

Brian Sings For ‘Protect the Boss’ OST

Brian Sings For ‘Protect the Boss’ OST

The official album, which is set to hit the shelves on September 8, has already sold 30,000 pre-order copies, even though most of the songs have already been released as digital singles. The final song, I Can’t Go, sung by Brian, was unveiled on September 7.

After the song was released as a digital single, the singer began personally promoting the song, tweeting, “Please show your support for my song, I Can’t Go from the Protect the Boss OST. It’s the theme song of Jae Joong. ^^"

The other songs on the OST include, Let Us Just Love by A Pink, I’ll Protect You by Kim Jae Joong and Sad Song by Heo Young Saeng.

Photo credit: SBS

ワンダーガールズの5人のメンバーは「夏は寒くないから活動しやすいし、カラフルなスタイルで気分まで明るくなる感じ。たくさんの皆さんが暖かく迎えてくださるので、楽しく活動しています。」と少しうきうきした声でenewsとのインタビューをスタートした。シックな魅力で愛されているソヒもまた、‘微妙’な感じの明るい表情だった。

ワンダーガールズの今回のタイトル曲‘Like this’はヒップホップだ。よく人々が思い浮かべるようなヒップホップではなく、エレクトロニックサウンドが加わった愉快で楽しいヒップホップだ。メンバーの衣装もタイトでセクシーさがコンセプトではなく、ゆったりしたTシャツだ。それは何故か?皆と一緒にパーティを楽しまなければならないからだ。

「ぴったり合う典型化された衣装と振り付けじゃない。歌もヒップホップのジャンルだ。自由な衣装のコンセプトで5人のメンバーがそれぞれ違うスタイルに挑戦した。振り付けも毎回合わすというより、舞台によって違うジェスチャーを入れたりしている。」(ソヒ)

ファンとの疎通方式も積極的になった。ファンが近づきにくいトップスターではなく、目の前で共に分かち合おうという考えが濃い。24日には、ソウル永登洞にある、タイムスクエアアトリウムでファンとのFlashmobイベントを準備中だ。‘Like this′ のPVに出てくるようなイベントだ。

「歌全体が‘一緒に遊ぼう’だ。だったら本当に一緒に遊ばなきゃって思う。悩んでいた時に、‘pvみたいに皆が一緒に参加できたらいいのに’って思って、アルバムのコンセプトとも合うからFlashmobイベントを企画した。」(イェウン)

Brian Sings For ‘Protect the Boss’ OST

久しぶりに帰ってきた国内の舞台でワンダーガールズはカニ足ダンスを披露した。‘Like this’のポイントになるダンスだ。数多くの後輩ガールズグループの強力でセクシーなコンセプトとは明らかに差別化される。しかし先輩ガールズグループとしてのこのようなダンスを披露するのに戸惑いはなかったのだろうか。

「むしろ振り付けが決まった時、すごくいいなって思った。楽しくて新しさも感じて。ワンダーガールズがいつも持っていたいのはユーモアだ。‘Tell me’の時も‘So Hot’の時も面白い要素があった。カニ足ダンスも同じような感じ。多くの人達が一緒に楽しめる面白さだと思う。もちろんずっと踊ってると足の感覚がなくなってくっていう短所はあるけれど…。」(イェウン)

「初の単独コンサート(2009年)後、アメリカとアジア地域のツアーを通して、より観客と楽しむことができるようになった。今回の2回目の単独コンサート‘ワンダーワールドツアー’はただ見せるだけではなく、皆が楽しめる舞台にできるよう努力した。楽しいコンサートになるって確信している。」(ユビン)

持続的に面白さを忘れずに活動すること、それもやはりファンとの疎通の一環だ。彼女達は音楽番組の舞台に上がる時も、コンサートの時も、音楽を作る時もいつもこの点を忘れない。ユーモアと疎通はワンダーガールズがこれまで歩んできた道でもあり、これから歩んでいくチームの方向性とも一致しているのだ。

「これまで型に合った姿を見せてきたとしたら、これからはもっと自由な姿を見せたい。多くの方が共感して分かち合える音楽をするのが私達の目標だ。新しく挑戦する何かに挑戦しても、皆さんにだけは‘いつも’近くにいるワンダーガールズでいたい。」(イェウン)

ワンダーガールズは2007年に発売したアルバム‘The Wonder Years’のタイトル曲‘Tell Me’で爆発的な人気を得て、当時全ての番組とチャートを席巻した。音楽チャートサイトが発表した週間チャートでも8週連続で1位を記録した。当時、‘Tell Me’は一つのシンドロームだった。2008年5月の‘So Hot’と、同年9月‘Nobody’でも成功を収め、アメリカ進出に挑戦することになった。

Brian Sings For ‘Protect the Boss’ OST

「多くの人達が2007年といったら(ワンダーガールズの)‘Tell Me’を思い浮かべる。‘どこに行っても時代を飾った音楽’だった。だから皆さんに何とも言えない責任感のようなものを感じる。」(イェウン)

アメリカ進出後、現地の代表アイドルグループである、ジョナスブラザーズの全米ツアーのオープニング舞台に招待され、約150万人という観客の前での49回・60日間に渡るオープニング公演によって認知度を高め、この後、アメリカFOX TVのトークショーに出演するなど、目に見える成果を上げてきた。しかし、ワンダーガールズのアメリカ進出に対する評価は賛否両論ではっきりと分かれた。国内では彼女達の空白期間に、少女時代・2NE1などがガールズグループの王座を虎視眈々と狙っていたのだ。

「アメリカでの活動時、TVショー出演の経験が人生でも重要な経験になった。このような経験以外にも言語、そしてメンバー間の絆など、得たものが多い。失ったものは特に思い浮かばない。アメリカ進出には後悔は全くしていない。」(ユビン)

Brian Sings For ‘Protect the Boss’ OST

アメリカでの活動は彼女達にとって甘い休暇にもなった。国内だったら成功への険しい道とそれに伴う周りからの期待感や負担に押しつぶされていたかもしれないが、アメリカは違った。人々の視線を気にせずに行きたい所に行き、余暇を満喫したりもした。

「幼い時から活動を始め、スケジュールが多い時は疲れてしんどいと思ったこともあった。でもアメリカでの生活で国内の活動をしばらく休んでいたら、むしろ物足りなさを感じた。スケジュール一つ一つが、舞台一つ一つが大切だと思った。今はツアーの準備が一番楽しい。」(ソヒ)

6月3日、国内で2枚目となるミニアルバム‘Wonder Party’でカムバックし、活動を再開したワンダーガールズは7月7日、ソウル蚕室に位置する室内体育館で、デビュー2回目の単独コンサートとなる‘ワンダーワールドツアー’を目前に控えている。それだけではない。ソニーデプスタとレーブル契約を締結し、7月25日日本でデビューアルバム‘Nobody For Everybody’を発売し、日本でも活動する予定だ。

「日本は近いけどあまり行った事がない国の一つだ。いいチャンスをもらい活動できるようになって嬉しい。既に多くの韓国のグループが日本で成功的に進出しているのは充分わかっている。他国で活動するのは難しくて大変な点が多いけど、先に進出してくれた歌手達のお陰で力をもらって楽しく活動できると思う。負担?ない。オリコンチャートで1位を取ろうっていうのではない。ただ私達の歌を聴いてほしくて日本にいくのだから。」(ユビン)

写真提供=JYPエンターテインメント


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