Go to contents

Producer of ′High Kick 3′ Shares Stories Behind Casting

Rating Rating more One Star

2011.09.06 17:54 Mwave Park, HyunMin

Kim Byeong Wook, the producer of popular sitcom High Kick series, made an appearance on MBC’s Come to Play and revealed how he made his casting decisions for High Kick: The Short Legs Strike Back.

真面目でしっかりとした優等生のイメージで、子供からお年寄りまで幅広いファンから愛されている、国内でも数少ない芸能人だ。歌、演技、バラエティなど、各分野で幅広く活躍している、まさにマルチエンターテイナーのイ・スンギだ。

Producer of ′High Kick 3′ Shares Stories Behind Casting

Producer of ′High Kick 3′ Shares Stories Behind Casting

Kim revealed that Park Ha Sun, who is drawing attention as the ‘next Shin Sae Kyung’, almost got Shin Se Kyung’s role in High Kick 2.

He also showed particular affection for Park Ha Sun, saying, “I created a character for Park Ha Sun, rather than choosing her for a set role."

The other cast members, who also appeared on the show, were surprised to learn what else the director had on his mind.

In particular, Ko Young Wook was taken aback when he heard someone else almost got his role.

Meanwhile, Come to Play aired a special episode with the theme, ′I am ready to shake off my old image, if you want′ on September 5, with the main characters of the show, Ahn Nae Sang, Yun Yu Sun, Seo Ji Seok, Park Ha Sun, Ko Young Wook and Kim Ji Won.

2004年のデビューアルバム‘蛾の夢’で歌謡界にデビュー。2011年の‘Tonight’までで計5枚のアルバムを発売し、MBCシットコム‘ノンストップ5’で初の演技に挑戦した後、KBS2‘噂のチル姫’のファン・テジャ役、SBS‘華麗なる遺産’のソン・ウファン役、‘僕の彼女は九尾狐<クミホ>’のチャ・テウン役、そして最近最終回を迎えたMBC‘ザ・キング2hearts’のイ・ジェハ役で出演した。また、KBS2バラエティ番組の‘ハッピーサンデー<1泊2日>’とSBS‘強心臓’でのMCと、その活躍ぶりは留まることを知らない。

これまでの全ての番組で、‘天然’だけどしっかりとして真っ直ぐな性格で多くの人々から愛されてきた彼が、‘ザ・キング2hearts’では、荒っぽく傲慢な男のイ・ジェハ役で固定されていたイメージを覆す演技で変身を遂げた。普段の真面目で優等生タイプの彼が傲慢なイ・ジェハ役を演じるにあたって大変苦労したのではないだろうか。

「台本の通りにしたんだ。人間の中には誰もが大人しくて優しい部分もあるし、荒っぽく強気な部分もあると思う。その度合によって周りから見られる姿が違うだけ。望みどおりに事が進んでいかない時や、皆が一生懸命仕事してるのに誰かが遊んでてサボってる時は僕も荒っぽくなっちゃうよ。(笑)」

特にドラマが始まったばかりの時は主人公イ・ジェハのひどい言動に対して納得がいかないと視聴者の反感を買ったりもした。イ・スンギ本人も「あまりにひど過ぎて理解できない部分も多かった」と告白するほど。イ・ジェハの憎らしい言動にチャンネルを変える視聴者も少なくなかった。

「理解しにくいキャラクターでも、それを演じきるのが俳優の腕の見せ所。イ・ジェハという人物がこういう状況にあえば、(ひどい言動も)ありえない事ではないのかも知れないと思った。そういう姿を見せたからこそ、後に王となって国際的な問題に直面した時の言動に充分な妥当性を与えることができたと思うんだ。」


Producer of ′High Kick 3′ Shares Stories Behind Casting

イ・スンギの努力と変身にも関わらず、‘ザ・キング2hearts’は当初の期待とは裏腹にSBS‘屋根裏部屋の皇太子’やKBS2‘赤道の男’他など、水木ドラマの熾烈な競争で思ったほど良い結果を得られなかった。俳優として毎回良い結果を得てきた優等生のイ・スンギにとっては少し残念な結果だ。

「多分、視聴者の方々が望むストーリーじゃなかったからだと思う。制作側が伝えたい事と視聴者の方々が聞きたい話があって、これがお互いの合意点を導き出した時に作品性と興行性がぴったり合うと思う。南北統一についての話を直接的に取り扱った点では新鮮だったけど、全ての人達に共感してはもらえなかったんだね。」

イ・スンギはインタビュー中の質問一つ一つに迷いなく回答してくれたが、そのどれもがしっかりとしていて核心をついたものだった。謙虚で礼儀正しい姿勢の彼。デビューして様々な先輩達と芸能界の生活を過ごしてきた彼は、歌手や俳優の後輩がかなり増えた今でも昔と変わらない姿勢のままだった。

「いつも思ってるんだ。謙虚さって本当に大事だなって。人は自分より優れた人がいない時に得意気に自慢したりするよね。僕はいつも周りに良い人が多くて、演技する時も良い先輩達と一緒だった。だからそんな暇なかったよ。もちろん充分に必要な状況では意見も言ったり、自分の意見を押し通すときもあるよ。でも全般的には謙虚だと思う。」

最近最終回を迎えた、MBC‘ザ・キング2hearts’はイ・スンギに本当に多くのものを与えた作品だ。イ・スンギが叶えたかった2つの夢をこの作品は叶えてくれた。一つは‘イ・ジェギュ監督の作品に出演すること’、もう一つは‘ハ・ジウォンと共演すること’だ。

Producer of ′High Kick 3′ Shares Stories Behind Casting

「この作品で2つの夢が叶ったんだ。ハ・ジウォン先輩は本当に素晴らしい女優だと思う。映画では1000万の観客を動員したし、ドラマもヒットさせた。ドラマでも映画でも活躍している数少ない女優だよ。そんな彼女は…現場でもすごく優しくて良い人なんだよ。」

enewsのインタビューでイ・スンギは作品だけでなく、現実でも‘ハ・ジウォン’にメロメロだ。以前より揺らぐことのなかった理想のタイプは少女時代のユナだったが、今はハ・ジウォンというくらいだ。

「僕よりずっと芸暦も長いのに、本当に純粋な人だよ。計算的な部分なんて全くなくて、先輩達と撮影が終わるまで本当に楽しく撮影させてもらったんだ。実力もあるし、優しくて良い女性って全ての男性のロマンでしょう?だから理想のタイプが変わったんだ。」

話のついでにイ・スンギの理想のタイプについても話を聞いた。異性を見る観点はどうなのか。

「僕は一目ぼれするタイプなんだ。惚れてからその子が気になっていく方で、気になってから好きになるっていうわけじゃない。もちろん外見も大事だよ(笑)でも僕から見てかわいければいい。僕から見てかわいければ他の人もかわいいって言うだろうけど。」

Producer of ′High Kick 3′ Shares Stories Behind Casting

理想のタイプも、異性を見る観点も正直に明かす姿とは違い、イ・スンギはデビューしてからスキャンダルが殆どなかった。真面目でしっかりとしたイメージと、いつも誠実に臨む姿が彼をある程度守ってきた。しかし、明らかな情報はなくても「○○なんだって!」といったような、ゴシップ的なニュースは他の芸能人と同じように彼を苦しめた。家族や女性芸能人との関係、そして様々な噂が持続的に出てきては、人々は口と口で、そしてウェブ上でその噂を広めた。

「インターネットで僕についての噂もかなりあるよ。僕の口からはとてもじゃないけど言えないような内容もあるんだ。何が‘火のない所に煙は立たぬ’なんだろうね?火のない所でも煙を立てる人もいるんだよ。芸能人の恋愛に関する話に夢中になるのは僕もある程度理解できるよ。職業柄僕達は大体は(それはないって)笑っているけど、先入観を持って見る人達は「100%付き合ってる」って確信するでしょう?人が付き合って別れる事ってそんなに簡単な事じゃないと思うんだ。芸能人に関する噂の殆どは嘘っていう可能性が高いと思う。」

単に熱愛だけではない。各種疑惑や、‘○○説’などは 口コミで噂が広がり、文書が情報誌や‘Xファイル’といったような名で拡散される。確認も取れてない情報に芸能人はイメージの回復が出来ない程大きな打撃を受け、活動に莫大な支障をきたすこともある。脱税容疑で芸能界引退を宣言したタレントのカン・ホドンも同じような脈略だ。カン・ホドンは芸能界でイ・スンギが誰よりも信じて慕っていた先輩だった。

「芸能人だから、僕が味方してるってことになるかもしれない。でも、あまりに気の毒な場合が多いんだ。すごく残忍だと思う。酒のつまみに聞いた話をそんな風に世論にしてしまうのは…芸能人は社会的な弱者だから対応も出来ずに黙ってることしかできない。(噂が)本当だったら仕方ないけど、そうじゃない場合は本当に気の毒だと思う。」


Tag
High Kick 20110906
Any copying, republication or redistribution of Mwave's content other than for personal uses is expressly prohibited Without prior permission from Mwave. Copyright infringement is subject to criminal and civill penalties.

ENEWS WORLD

search news